# 篠崎屋（2926） 2021年９月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20211025416155
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と当期純利益は減少しました。2022年9月期の業績予想は、天候不順や新型コロナウイルス感染症の影響を見通しにくいとして公表されていません。

## 会社が挙げた理由

高付加価値・高価格帯商品の開発や既存商品の見直し、生活応援企画商品の強化、朝市の開催などに取り組みました。小売事業では売上高が増加した一方、生活応援企画商品や朝市により売上総利益率が1.0ポイント悪化しました。次期予想を公表しない理由として、天候不順事象の影響想定が困難で、新型コロナウイルス感染症の影響も不透明であることを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3022641,"unit":"千円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":36501,"unit":"千円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":36714,"unit":"千円","yoy_pct":-5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13056,"unit":"千円","yoy_pct":-21.3}
- １株当たり当期純利益: 0.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":76.1}
- 総資産: {"value":1491845,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1156249,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49308,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14174,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20004,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":548948,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"現段階では業績見通しを公表できません","営業利益":"現段階では業績見通しを公表できません","経常利益":"現段階では業績見通しを公表できません","純利益":"現段階では業績見通しを公表できません"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26821,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2151,"unit":"千円","対象資産":"小売事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":193,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2151,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 高付加価値・高価格帯商品の開発と既存商品の見直し、生活応援企画商品の強化、朝市の開催により顧客数と売上高の拡大を図った一方、生活応援企画商品や朝市により売上総利益率が1.0ポイント悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2021年９月期決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現段階におきましては業績見通しを公表できません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,022,641千円（前事業年度比4.9％増）、営業利益は36,501千円（前事業年度比1.5％増）、経常利益は36,714千円（前事業年度比5.0％減）、当期純利益は13,056千円（前事業年度比21.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,022,641千円（前事業年度比4.9％増）、営業利益は36,501千円（前事業年度比1.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は36,501千円」「経常利益は36,714千円」「当期純利益は13,056千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年９月期の業績予想につきましては…現段階におきましては業績見通しを公表できません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失…2,151」「特別損失合計…2,345」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度」「小売事業」「減損損失 2,151」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業「セグメント利益…145,009千円（前事業年度比0.6％増）」、その他事業「セグメント利益…38,469千円（前事業年度比8.9％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率(％)…2020年９月期 76.1、2021年９月期 77.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…49,308千円（前事業年度は45,235千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『生活応援企画商品』を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１店舗平均の顧客単価は…99.9％」「１店舗平均の顧客数…103.1％」「売上総利益率が1.0ポイント悪化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力」「『朝市』を開催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況」「その影響を想定することが年々困難」「現段階におきましては業績見通しを公表できません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の売上高は3,022,641千円（前事業年度比4.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等」「昨今の天候不順事象の増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１店舗平均の顧客単価は…99.9％」「１店舗平均の顧客数…103.1％」「合計…当事業年度末店舗数169」」）
