# イフジ産業（2924） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2924/disclosure/20260724599536
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2924

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％減、営業利益が37.9％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

液卵の販売数量減少や鶏卵相場下落による販売単価低下に加え、設備投資に伴う減価償却費、人件費、消耗品費の増加、エネルギー価格・資材費・物流費などの上昇に対して十分な価格転嫁が進んでいないこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7880,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- １株当たり当期純利益: 46.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":18686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33376,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":2887,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":2024,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":69,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8345370,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":195748,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 液卵の販売数量減少、鶏卵相場下落による販売単価低下、減価償却費・人件費・消耗品費の増加、エネルギー価格・資材費・物流費等の上昇に対して十分な価格転嫁が進んでいないこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,880百万円、通期予想は33,376百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,880百万円／通期予想33,376百万円、営業利益555百万円／通期予想2,913百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△4.2％、営業利益△37.9％、経常利益△38.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△39.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は7,880百万円（△4.2％）、営業利益は555百万円（△37.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益555百万円、経常利益556百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,913百万円、対前期増減率4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は67.00円、2027年3月期予想は69.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損 0百万円」「特別損失合計 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期のセグメント情報には減損損失の金額・対象資産の記載がなく、固定資産除売却損のみが特別損失として記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「液卵事業のセグメント利益は549百万円（△38.0％）、調味料事業は5百万円（△73.5％）、オーガニックEC事業は0百万円（前年同期は11百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高7,880百万円・営業利益555百万円、前年同期は売上高8,225百万円・営業利益895百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末68.0％、前期末66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格、資材費、物流費等が上昇したものの、現段階では十分な価格転嫁が進んでいない」。「鶏卵相場が前年同期比約7.4％低く推移し連動する液卵の販売単価も低く推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「液卵販売数量は前年同期比3.0％減、鶏卵相場は約7.4％（25円／kg）低下、減価償却費は41百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鳥インフルエンザ」「鶏卵相場」「エネルギー価格、原材料費、資材費、物流費及び人件費」「一部大口取引先の工場閉鎖」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「液卵の販売数量が増加していくことが見込まれる」「秋口以降は価格転嫁も見込んでいる」「鳥インフルエンザが発生する可能性も高く」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高7,880百万円、営業利益555百万円、通期予想売上高33,376百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「前年に引き続き鳥インフルエンザが発生する可能性も高く、今後も需給の予測が難しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載は提示本文中で確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「液卵の販売数量につきましては、前年同期に比べ3.0％減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的な成長戦略として、液卵事業において、2030年度の液卵の販売数量8万トン、業界でのシェア20％を目標に掲げ」「全ての工場において積極的な設備投資を進めております」。」）
