# サトウ食品（2923） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/filing/2020-q2
提出日: 2020-12-14
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCLL.pdf

## 事業

サトウ食品グループは食品事業を単一セグメントとして展開しており、主力は包装米飯製品および包装餅製品である。内食需要の高まりを背景に堅調な売上推移を維持し、年末商戦を中心に鏡餅を含む包装餅製品の需要にも対応している。2020年10月31日までの第2四半期連結累計期間における売上高は174億40百万円（前年同期比6.4％増）、包装米飯製品の売上高は119億22百万円（前年同期比8.0％増）、包装餅製品の売上高は55億9百万円（前年同期比3.2％増）である。サトウのごはん聖籠ファクトリーを竣工したことで生産体制が整い、賞味期限を従来の10か月から1年へ延長したことや、厚釜ガス直火炊きの製造技術により炊き立ての再現性を高めていること、原料米の産地銘柄表示を製品名に明確に表示する点など顧客利便性と安全性の訴求が行われている。年末需要を想定した鏡餅の販売強化策（ながモチフィルム、らくポイパッケージ、パッケージデザインの刷新、SNSでの話題化を狙った商品展開）を実施した。なお、同グループは食品事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円
- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: -85億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
