# サトウ食品（2923） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOW4.pdf

## 事業

第一四半期連結累計期間を通じて、サトウ食品グループは主力の包装米飯製品と包装餅製品を中心に販売を推移させ、国内市場における内食需要の高まりを背景に堅調な売上拡大を確保しました。新型ウイルス感染症の影響下で、家庭内消費食品の需要が一時的に増加する局面がありつつ、景気の不透明感が続く環境の下、安定供給と適正価格での販売を基本方針としています。主力製品である包装餅は季節性（特に鏡餅）で年末に売上が集中する傾向があり、今期もこの特性を踏まえた販売計画を実施しています。包装米飯製品の売上高は56億52百万円（前年同期比14.3％増）、包装餅製品の売上高は13億17百万円（前年同期比8.2％増）、全体としては包装米飯および包装餅の主要製品が堅調に推移しました。包装米飯の本格稼働を進めた新工場「サトウのごはん聖籠ファクトリー」の効果により、商品ラインナップの拡充と賞味期限の延長（NB商品の賞味期限を10か月から1年へ延長、8月1日適用）を実現しました。賞味期限延長は食品ロス削減にも寄与します。

## 数字

- 研究開発費: 42百万円

## セグメント

- 包装米飯製品 / 売上高 57億円 / 売上構成比 14.3%
- 包装餅製品 / 売上高 13億円 / 売上構成比 8.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
