# サトウ食品（2923） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-13
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/2923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I6IH.pdf

## 事業

サトウ食品は、包装餅製品および包装米飯製品を主力とする食品事業を展開しており、単一セグメントの食品事業として売上高の大半を占めている。第59期第3四半期連結累計期間（2019年5月1日から2020年1月31日まで）および第60期第3四半期連結累計期間（2019年5月1日から2020年1月31日まで）における業績は、主力製品の堅調な販売により売上高が増加。一方、物流費の上昇や販売促進費の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期と比較して減少または縮小している。第3四半期連結累計期間の売上高は349億85百万円（前年同期比3.9％増）、包装餅製品の売上高は182億10百万円（前年同期比1.2％増）、包装米飯製品の売上高は167億58百万円（前年同期比7.0％増）であった。聖籠工場の新設により売上原価が増加した一方、売上高の伸長により売上総利益は増加した。季節性の強い鏡餅を含む商品群の売上・利益の期差（年末の販売集中）により、第3四半期は他の四半期と比べて売上高・利益が大きくなる傾向がある。製品分類別には、包装餅製品と包装米飯製品が主力であり、CM放映や販促キャンペーンを通じた販売拡大を実施した。なお、企業は食品事業を単一セグメントとして reporting しており、セグメント別の開示は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 53億円
