# サトウ食品（2923） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-14
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EQ8N.pdf

## 事業

サトウ食品は、包装米飯および包装餅を主力事業とする食品メーカーである。当第58期第2四半期連結累計期間（2017年5月1日〜2017年10月31日）および第59期第2四半期連結累計期間（2018年5月1日〜2018年10月31日）において、当社グループは「安全・安心かつおいしさの追求に重点を置いた包装米飯および包装餅の適正価格での安定供給」を基本方針とし、多様化する需要に対応した販売活動を継続した。セグメントは食品事業の単一セグメントとして取り扱い、製品分類別の販売動向を公表している。包装米飯製品の売上高は102億84百万円（前年同期比10.8%増）、包装餅製品の売上高は50億34百万円（前年同期比6.5%増）となり、その他の売上は18百万円（前年同期間比5.6%減）となった。これらを合わせた当第2四半期連結累計期間の売上高は153億36百万円（同9.3%増）となった。利益面では、物流費の増加および販売促進費の増加等により費用が増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、営業利益は2百万円、経常利益は92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円となった。なお、当社グループの主力製品である包装餅は季節商品（特に鏡餅）であり、年末に売上高・利益が著しく増加する傾向がある。第3四半期の売上高および利益は季節性の影響を受けて増加する見込みである。なお、資産の部では総資産は34,784,954千円、負債の部は22,893,195千円、純資産の部は11,891,758千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は180,547千円、自己資本比率は34.1%（第58期第2四半期末は41.0%）である。

## 数字

- 研究開発費: 78百万円
- 設備投資: 500億円
- フリーキャッシュフロー: -57億円

## セグメント

- Packaging Rice and Mochi (Main Business) / 売上高 153億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
