# サトウ食品（2923） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/filing/2018-q1
提出日: 2018-09-14
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E3E3.pdf

## 事業

サトウ食品は、包装米飯製品と包装餅製品を主力とする国内の食品メーカーであり、食品事業は単一セグメントとされている。今期第1四半期連結累計期間の売上高は5,885,553千円、前年同四半期比9.6%増となり、包装米飯製品の売上高は4,849,000千円（前年同期比12.2%増）、包装餅製品の売上高は1,002,500千円（同1.1%減）であった。その他を含めた当期の売上高は5,885,553千円となった。営業損失は132,636千円、経常損失は71,861千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は57,203千円、四半期包括利益は-87,056千円、純資産額は11,918,864千円、総資産額は29,660,252千円である。自己資本比率は40.2%（前期比0.8ポイント上昇）、現金及び預金は1,865,220千円、受取手形及び売掛金は5,038,763千円、商品及び製品は4,525,326千円、仕掛品は742,776千円、原材料及び貯蔵品は2,123,097千円、有形固定資産は10,927,600千円、投資不動産は2,481,656千円、投資その他の資産は4,209,831千円である。主力製品の季節性を踏まえ、第3四半期連結会計期間の売上高・利益が著しく増加する傾向がある。包装米飯製品では大手量販店向けの新規商品の開発、厚釜ガス直火炊きによる炊き立て感の再現、原料米の産地銘柄表示による安全・安心性の訴求を行い、堅調に推移。包装餅製品では「サトウの切り餅いっぽん」などの拡販、ながモチフィルムの特性訴求、外装パッケージの刷新、至高の餅の展開、鍋用もちの開発、うさぎもちの「あんこ餅」入り鏡餅の拡充、CMキャラクター起用等により需要拡大を狙う。第1四半期連結累計期間の総資産は296億60百万円、負債は177億41百万円、純資産は119億18百万円である。2018年7月9日開催の取締役会で、JA全農との資本業務提携を決議・契約締結しており、同日付で契約を締結、2018年8月末日までを目処にJA全農が当社の普通株式の発行済株式総数の5%未満を取得する予定である。なお、同日付の大量保有報告書の変更報告により、住吉食品有限会社の保有株式数が2,047千株（株式保有比率40.33%）から1,797千株（同35.41%）へ変更となったことが報告されている。財務諸表の作成方法として、四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいて作成しており、財務諸表は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。なお、税効果会計の会計基準の一部改正を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分、繰延税金負債は固定負債の区分に表示している。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- Packaging米飯製品 / 売上高 5百万円 / 売上構成比 82.47%
- 包装餅製品 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 17.04%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
