# サトウ食品（2923） 2026年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2923/disclosure/20260307577874
種別: 決算
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2923

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計の売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は99.8％増となり、大幅な増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は70円から75円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

包装米飯・包装餅製品の販売が堅調に推移し、コメ価格高騰を背景に包装餅への需要シフトもあった。原材料費・物流費の高騰を増収効果で吸収したことに加え、減価償却費負担が減少した。また、投資有価証券売却益546百万円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":40445,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 経常利益: {"value":5209,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3968,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- １株当たり当期純利益: 786.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":46}
- 総資産: {"value":60752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2162659,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5075500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":31889,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 包装米飯・包装餅製品ともに主力製品を中心に販売が堅調に推移し、コメ価格高騰を背景に包装餅への需要がシフトした。原材料費・物流費の高騰を増収効果で吸収し、減価償却費負担も減少したほか、投資有価証券売却益546百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は40,445百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は4,991百万円、通期営業利益予想は2,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は99.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は108.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は40,445百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益は4,991百万円（同99.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,991百万円、経常利益5,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,968百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,700百万円、対前期増減率は0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金は70.00円、2026年4月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」546,357千円、「特別利益合計」547,947千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益および増減率は記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.1％、前連結会計年度末46.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品を中心に販売が堅調に推移したほか」「包装餅製品の販売が計画を上回る水準で推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「包装米飯製品売上高235億75百万円（前年同期比11.2％増）、包装餅製品売上高168億54百万円（同11.7％増）、投資有価証券売却益546百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際情勢および米国の通商政策の動向」「商品価格の改定を適時実施」「テレビCMの全国放映や…販売促進活動を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績は若干上振れが認められます」が、「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上高40,445百万円、営業利益4,991百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の価格変動及び安定的な調達等の潜在的なリスクや不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「聖籠ファクトリー全体で日産約60万食のパックごはんを生産することが可能」。」）
