# リスキル（291A） 当社代表取締役社長 松田 航による2027年3月期計画に関するご質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/291A/disclosure/20260519540421
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/291A

## 何が変わったか

2027年3月期は、認知度向上を目的に動画広告を中心としたマス広告へ投資するため、営業利益が減少する計画となっている。tech研修は問い合わせ減少により売上高が減少する見込みだが、biz研修は高い成長率で全社を牽引する方針。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、認知度向上を目的としたマス広告への投資額を最大限見込んでいるため。広告による売上高の増分は限定的に見積もっている。tech研修の売上高減少は、例年に比べて問い合わせが減少したことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: tech研修：売上高は減少見込み。減少要因は問い合わせ減少。biz研修：成長率の面で全社を牽引する予定。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益減少：マス広告投資、広告による売上高増分が限定的。tech研修売上高減少：問い合わせ減少
- 主要KPI: 従来の成長率：約15%（tech研修）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告効果を検証しながら実施。認知度・売上高への影響と長期的な費用対効果を確認して投資効果を判定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益減少の理由、マス広告を実施しない場合の利益見通し、広告の具体的内容と効果判定、今後の投資方針、tech研修の売上高減少要因とAI影響、biz研修へのAI影響
- 新しい施策: 動画広告を中心としたマス広告の実施。効果を見ながらテレビCMまで段階的に実施する予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期計画に関するご質問へのご回答」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告投資額を最大限見込んだ場合、営業利益は計画値となります」「お問い合わせが減少したことが主たる要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「認知の向上を主たる目的としたマス広告を実施することが理由です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「tech研修の売上高が減少する理由」「biz研修の成長率が大きいとお伝えしております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資額を最大限見込んだ場合」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「マス広告を実施することが理由」、tech研修は「お問い合わせが減少したことが主たる要因」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告の効果を検証しながら実施予定」「長期的に見た際に費用対効果が合うかどうかで判定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「認知度および売上高への影響が限定的であった場合、従来の方針に戻る予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「段階的に結果を見ながら、テレビCMまでの実施を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動画広告を主に実施する予定」「テレビCMまでの実施を見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従来の約15%の成長を継続的に実現できるか」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従来の約15%の成長」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資額を最大限見込んだ場合」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「多くの投資家様よりご質問をいただきましたので、以下のとおり代表取締役社長松田よりまとめてご回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「営業利益に関するご質問」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施予定」「テレビCMまでの実施を見込んでおります」「大きく成長できる可能性があると考え」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マス広告を実施することが理由」「お問い合わせが減少したことが主たる要因」」）
