# リスキル（291A） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/291A/disclosure/20260513530578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/291A

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・利益とも増加し、期初計画も上回った。一方、2027年3月期は広告宣伝費を大幅に増やすため、売上高は増えるものの営業利益以下は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、biz研修の顧客企業数が計画を上回った一方、tech研修では少人数研修の減少により顧客企業数が計画未達となった。2027年3月期は、成長投資として広告宣伝費を増やす一方、当期中の売上への影響は限定的になる見込みのため、営業利益以下が減益となるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 純利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 売上総利益率: {"value":"66.8%","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント（64.9%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"36.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3ポイント（34.9%から上昇）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":2680,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":608,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":395,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は期初計画比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも上回った。KPIはbiz研修が計画以上、tech研修が計画未達。
- セグメント別実績: biz研修・tech研修の売上推移を図示しているが、セグメント別の実績値を一覧表では開示していない。利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: tech研修では小規模研修の受注減少により平均顧客単価が増加したと記載。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: シンガポール支社を開設。店舗数・拠点数の期末合計および出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":59,"unit":"人","期中の増減":"52人から59人へ13.5%増","採用計画":"2027年3月期は59人から67人へ13.6%増を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":"1%以下","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告宣伝費を増やし、インターネット動画広告やテレビCMなどのマス広告を展開、研修管理システムの強化と顧客利便性向上機能の追加、人材育成関連ITサービス『リスキルクラウド』の開発・リリース、シンガポール支社の開設・海外展開、必要に応じたM&Aによる商材拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2026/3期の計画比」では売上高+4.0%、営業利益+25.3%。「biz研修は計画比増、tech研修は計画比減」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2026/3期の通期数値を掲載。「当四半期3か月の実績」の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「13年間にわたり増収を継続」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027/3期計画の提示はあるが、「修正」または「据え置き」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝費への積極投資、tech研修の新規顧客獲得の伸び悩みなどを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費への積極的な投資を予定」「営業利益（および各利益）に関しては前事業年度比で減益を想定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上推移」「グラフ内数字はbiz研修・tech研修それぞれの売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は前期比249.3%となる計画」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客獲得が伸び悩み」「広告宣伝費への積極的な投資」「売上高への影響度は限定的」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「広告宣伝費は前期比249.3%」「第2四半期〜第4四半期」「tech研修…前期比88.0%を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が期待できない場合、投資する広告宣伝費を縮小する可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降ではbiz研修の成長を主たる要因として増加」「第2四半期〜第4四半期の中で段階的に展開」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マス広告を展開」「人材育成関連ITサービスのリリース」「シンガポール支社を開設」「M&Aによる商材の拡充を検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間受講者数140,000人以上」「研修コンテンツ1,000種類以上」「顧客企業数」「52人→59人」「シェアも1％以下」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「biz研修「前期比+28.4%」、tech研修「前期比-1.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小規模な研修受注が減少した結果、平均顧客単価は増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「52人→59人：13.5%増」「59人→67人：13.6%増計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のシェアも1％以下」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費は前期比249.3%」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、INDEXに「業績ハイライト」「業績予想」「基本方針」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜10頁に会社概要・事業紹介があり、11頁以降に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「減益を想定」「縮小する可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費は前期比249.3%となる計画」。金額の記載なし。」）
