# 鶏加工品の売上減少による食材関連事業の減収減益｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「鶏加工品の売上が減少したことなどにより、売上高は60億７千２百万円（前年同期比２億８百万円、3.3％減）、営業利益は１億１百万円（前年同期比２千万円、16.6％減）となりました。」 — 食材関連事業において、鶏加工品の売上減少を主因の一つとして、売上高と営業利益が前年同期比で減少したことを初めて明示している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2017-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は39億６千５百万円（前年同期比３億３千９百万円、7.9％減）、営業利益は１千４百万円（前年同期比２千４百万円、63.1％減）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が再び食材関連事業の減収減益要因として記載され、水産加工品の減少と合わせて売上高7.9％減、営業利益63.1％減となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は84億２千８百万円（前年同期比６億５百万円、6.7％減）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は121億５千１百万円（前年同期比14億１千９百万円、10.5％減）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は162億８千３百万円（前期比11億７千２百万円、6.7％減）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は33億６千２百万円（前年同期比６億３百万円、15.2％減）となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、１億８千１百万円の営業損失（前年同期は１千４百万円の営業利益）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は73億９千５百万円（前年同期比10億３千３百万円、12.3％減）となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、６億５千８百万円の営業損失（前年同期は８千７百万円の営業損失）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業は前年同期の営業損失87百万円から営業損失658百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は112億９千２百万円（前年同期比８億５千９百万円、7.1％減）となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、７億３千万円の営業損失（前年同期は７千３百万円の営業損失）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業の営業損失は前年同期の73百万円から730百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は149億９千４百万円（前期比12億８千９百万円、7.9％減）となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、７億５千７百万円の営業損失（前期は２億１千６百万円の営業損失）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業は前年の営業損失216百万円から757百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-fy)
- 2026-07-07 対処 「鶏加工品などの取扱高増加により、増収」 — 従来の鶏加工品の取扱高減少による減収減益から、鶏加工品などの取扱高増加による増収へ変化している。ただし、仕入価格上昇により利益は減少した。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588113)
- 2026-10-07 対処 「鶏加工品などの取扱高増加により、増収」 — 過去に鶏加工品の取扱高減少を減収減益要因として記載していたテーマについて、今回資料では鶏加工品などの取扱高増加が食材関連事業の増収要因として示されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546868)
- FY2027-H1 対処 「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億９千２百万円（前年同期比１億１千１百万円、1.9％増）となりました。」 — 鶏加工品の取扱高減少を主因として食材関連事業が減収減益となっていた従来の状況から反転し、取扱高増加により売上高が1.9％増となった。一方、仕入価格上昇により営業利益は49.2％減となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2026-h1)
