# おにぎり具材等の取扱高増加による食材関連事業の増収増益｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億７千３百万円（前年同期比２億１千１百万円、3.7％増）、営業利益は１億６千３百万円（前年同期比１億２千６百万円、342.6％増）となりました。」 — 食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比3.7％増、営業利益が342.6％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は85億２千３百万円（前年同期比２億３千６百万円、2.9％増）、営業利益は２億４千５百万円（前年同期比１億７千８百万円、268.6％増）となりました。」 — 食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が268.6％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「［食材関連事業］売上高は113億６千２百万円（前期比３千１百万円、0.3％減）とほぼ前期並みとなりました。一方、営業利益は３億２千３百万円（前期比２億３千５百万円、268.3％増）となりました。」 — 食材関連事業は通期売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益が268.3％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は27億１千９百万円（前年同期比２千４百万円、0.9％増）、営業利益は５千９百万円（前年同期比７百万円、14.8％増）となりました。」 — 食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は14.8％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億９千７百万円（前年同期比２千４百万円、0.4％増）、営業利益は２億６千２百万円（前年同期比９千８百万円、60.4％増）となりました。」 — 食材関連事業の中間期業績へ更新された。おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は0.4％増、営業利益は60.4％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「売上高は減少している一方、おにぎり具材などの取扱高増加により商品構成が良化しており、売上高は57億８千１百万円（前年同期比２億１千６百万円、3.6％減）、営業利益は２億８千９百万円（前年同期比２千６百万円、10.2％増）となりました。」 — おにぎり具材などの取扱高増加による商品構成の良化により、食材関連事業は減収ながら営業増益となる説明へ変化した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は111億９千７百万円（前期比１億７千９百万円、1.6％減）、営業利益は４億８千３百万円（前期比２千６百万円、5.3％減）となりました。」 — 前期までのおにぎり具材等の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、水産加工品の取扱高減少による減収減益の説明へ変化している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-fy)
- 2026-07-07 実績引用 「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は28億６百万円（前年同期比８千５百万円、3.2％増）となりました。」 — 鶏加工品などの取扱高増加による食材関連事業の増収が、四半期実績として引用されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588103)
- 2026-10-07 再定義 「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億９千２百万円（前年同期比１億１千１百万円、1.9％増）となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、１億４千７百万円（前年同期比１億４千２百万円、49.2％減）となりました。」 — 食材関連事業は、鶏加工品などの取扱高増加による増収と、仕入価格上昇による減益を併記する説明へ更新されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546861)
- FY2027-H1 再定義 「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億９千２百万円（前年同期比１億１千１百万円、1.9％増）となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、１億４千７百万円（前年同期比１億４千２百万円、49.2％減）となりました。」 — 前期までのおにぎり具材の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、鶏加工品等の取扱高増加による増収と、仕入価格上昇による大幅な減益を併記する説明へ変化した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2026-h1)
