# 札幌工場火災による損失｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/threads/b59b6011d83c
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 経過

- 2026-04-08 顕在化 「なお、2026年２月16日に発生した札幌工場の火災の被害により、特別損失を５億６千６百万円計上しております。」 — 札幌工場の火災が発生し、特別損失566百万円を計上した。翌期業績予想でも札幌工場操業停止の影響が示されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260407599767)
- 2026-04-08 悪化 「操業再開の目途が立っていないため、27/2期は操業再開を見込まず」 — 札幌工場について、翌期の業績予想に操業再開を織り込まない前提が明示された。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260407599777)
- 2026-04-28 実績引用 「なお、2026年２月16日に発生した札幌工場の火災の被害により、特別損失を５億６千６百万円計上しております。」 — 札幌工場火災による特別損失566百万円を通期の事業報告・連結損益計算書で実績として引用している。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260427512181)
- 2026-04-28 実績引用 「2026年２月16日に発生した札幌工場の火災の被害による損失であり、その内訳は次のとおりであります。」 — 札幌工場火災による損失566百万円の内訳が、連結注記表で実績として再掲されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260427512182)
- FY2026 顕在化 「2026年２月16日に発生した札幌工場の火災の被害により、特別損失を５億６千６百万円計上しております。」 — 札幌工場の火災が実際に発生し、固定資産328百万円、棚卸資産40百万円、その他関連費用197百万円、合計566百万円の火災損失を計上した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-fy)
- 2026-07-07 顕在化 「札幌工場操業休止の影響により、減益」 — 札幌工場火災後の操業休止による影響が、第１四半期の食品関連事業の減益として現れている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588113)
- 2026-07-07 顕在化 「営業利益は、伊勢崎工場の収支が改善したものの、原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、15億１千６百万円（前年同期比５億９千８百万円、28.3％減）となりました。」 — 札幌工場操業休止の影響が、第１四半期の食品関連事業の減益として実績に現れている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588103)
- 2026-07-07 対処 「暫定的な調理パン専用の生産拠点として札幌西工場を5月25日より稼働」 — 札幌工場の操業休止が続く一方、代替生産拠点として札幌西工場を暫定稼働させる対応が実施されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588113)
- 2026-10-07 顕在化 「食品関連事業において原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、営業利益は39億６千９百万円（前年同期比13億２千万円、25.0％減）、経常利益は42億３百万円（前年同期比10億３千４百万円、19.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は26億３千８百万円（前年同期比13億６千２百万円、34.1％減）となりました。」 — 札幌工場の操業休止影響が第２四半期累計の食品関連事業および連結利益の減少要因として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546861)
- FY2027-H1 悪化 「一方、営業利益は、伊勢崎工場の収支が改善したものの、原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、37億２千９百万円（前年同期比12億２千万円、24.7％減）となりました。」 — 前期に発生した札幌工場火災について、特別損失計上にとどまらず、操業休止が食品関連事業の営業利益を押し下げる継続的な事業影響として現れた。中間連結損益計算書では操業休止関連費用177百万円も計上している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2026-h1)
