# 物流関連事業の不採算取引見直し｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「一方、不採算取引を見直したことなどにより、営業利益は１億１千５百万円（前年同期比８千７百万円、303.7％増）となりました。」 — 物流関連事業の収益改善策として、不採算取引の見直しを初めて具体的に記載している。同施策などにより、営業利益は前年同期比303.7％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「一部利益率の低い取引を見直したことなどにより、売上高は135億７千万円（前年同期比56億円、29.2％減）、営業利益は１億１千２百万円（前年同期比２億７千８百万円、71.3％減）となりました。」 — 物流関連事業の不採算取引見直しとは別に、食材関連事業でも一部利益率の低い取引を見直したと記載している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 前進 「一方、利益面では、人件費の上昇などはあったものの、取引価格の見直しにより、営業利益は８千９百万円（前年同期比６千５百万円、264.0％増）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが具体的な収益改善手段として記載され、営業利益は前年同期比264.0％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「一方、利益面では、取引価格の見直しにより、２億１千６百万円の営業利益（前期は８千４百万円の営業損失）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが通期の収益改善に結びつき、営業損失84百万円から営業利益216百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上高は32億１千５百万円（前年同期比３億２千１百万円、9.1％減）となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより赤字幅が縮小し、１百万円の営業損失（前年同期は７千１百万円の営業損失）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、営業損失は前年同期の71百万円から1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は65億６百万円（前年同期比５億２千４百万円、7.5％減）となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は１億４千万円（前年同期比１億３千７百万円増）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として記載され、売上高が7.5％減少する中、営業利益は140百万円に改善した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は３億６千万円（前年同期比２億７千万円、300.1％増）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、売上高が6.2％減少する中、営業利益は前年同期比300.1％増の360百万円となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は４億４千７百万円（前期比２億３千１百万円、107.0％増）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが通期の営業利益改善に結びつき、営業利益は前期比107.0％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は33億７千２百万円（前年同期比１億５千６百万円、4.9％増）、営業利益は１億８千１百万円（前年同期は１百万円の営業損失）となりました。」 — 物流関連事業で取引価格の見直しが引き続き収益改善策として機能し、前年同期の営業損失から181百万円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は67億２千４百万円（前年同期比２億１千７百万円、3.3％増）、営業利益は３億５千８百万円（前年同期比２億１千７百万円、154.4%増）となりました。」 — 取引価格の見直しに加え、共同配送事業の取扱高増加が寄与し、物流関連事業は前年同期の営業利益140百万円から358百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は100億２千２百万円（前年同期比１億８千４百万円、1.9％増）、営業利益は５億２千８百万円（前年同期比１億６千８百万円、46.7％増）となりました。」 — 物流関連事業では、取引価格の見直しに加えて共同配送事業の取扱高増加が寄与し、営業利益は前年同期比46.7％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は132億６千万円（前期比１億３千８百万円、1.1％増）、営業利益は６億１千５百万円（前期比１億６千７百万円、37.5％増）となりました。」 — 取引価格の見直しに加えて共同配送事業の取扱高増加が寄与し、物流関連事業の通期営業利益は37.5％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は５億６千７百万円（前年同期比３千９百万円、7.4％増）となりました。」 — 物流関連事業では、共同配送事業の取扱高増加が取引価格の見直し等による採算改善の流れに加わり、営業利益は前年同期比7.4％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は129億６千２百万円（前期比２億９千７百万円、2.2％減）となりました。一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は６億４千３百万円（前期比２千７百万円、4.5％増）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加が、通期の物流関連事業の営業利益4.5％増に寄与した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は65億７百万円（前年同期比２百万円、0.0％増）とほぼ前年同期並みとなりました。営業利益は、共同配送事業の取扱高増加効果により、４億１千９百万円（前年同期比６千５百万円、18.6％増）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加が、売上横ばいの下で物流関連事業の営業利益18.6％増に寄与した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 悪化 「共同配送事業の取扱高が減少したことにより、売上高は31億９千６百万円（前年同期比７千４百万円、2.3％減）、営業利益は２億６百万円（前年同期比１千万円、5.0％減）となりました。」 — 取引価格の見直しや共同配送事業の取扱高増加による採算改善が続いていた物流関連事業で、共同配送の取扱高が減少し、営業利益は前年同期比5.0％減となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「営業利益は、減収影響のほか、労働コストの上昇を一部転嫁しきれず、３億８千８百万円（前年同期比３千１百万円、7.4％減）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加と取引価格見直しによる採算改善が続いていたが、当中間期は労働コスト上昇を一部転嫁しきれず、物流関連事業の営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加効果により、５億４千２百万円（前年同期比１億５千４百万円、39.8％増）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加が、労働コスト上昇下でも物流関連事業の営業利益39.8％増に寄与した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果により、９億３千５百万円（前期比２億５千３百万円、37.2％増）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加に加え、運賃改定の効果が物流関連事業の増益要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260407599767)
- FY2026 前進 「一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果により、９億３千５百万円（前期比２億５千３百万円、37.2％増）となりました。」 — 共同配送事業の取扱高増加に加え、運賃改定が収益改善要因として明示され、物流関連事業の営業利益は37.2％増となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-fy)
- 2026-07-07 実績引用 「共同配送事業の運賃改定の効果などにより、増収増益」 — 運賃改定が共同配送事業の増収増益要因として、第１四半期実績で引用されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588113)
