# 棚卸資産評価損による食材関連事業の損失｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、営業損失８千７百万円（前年同期は８千４百万円の営業利益）となりました。」 — 食材関連事業で棚卸資産評価損を計上し、減収と合わせて営業損失となったことが初めて記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、７千３百万円の営業損失（前年同期は１億１千２百万円の営業利益）となりました。」 — 棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度のたな卸資産評価損は261百万円です。」 — 棚卸資産評価損が通期で261百万円となり、減収影響とともに食材関連事業の営業損失要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、１億８千１百万円の営業損失（前年同期は１千４百万円の営業利益）となりました。」 — 棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、６億５千８百万円の営業損失（前年同期は８千７百万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、７億３千万円の営業損失（前年同期は７千３百万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は149億９千４百万円（前期比12億８千９百万円、7.9％減）となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、７億５千７百万円の営業損失（前期は２億１千６百万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、４千４百万円（前年同期は１億８千１百万円の営業損失）となりました。」 — 食材関連事業では棚卸資産評価損が剥落し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、１億６百万円（前年同期は６億５千８百万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損の剥落により、食材関連事業は前年同期の営業損失658百万円から営業利益106百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、２億１千８百万円（前年同期は７億３千万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損の剥落により、食材関連事業は前年同期の営業損失730百万円から営業利益218百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の解消などにより、２億７千１百万円（前期は７億５千７百万円の営業損失）となりました。」 — 棚卸資産評価損の解消により、食材関連事業は前期の営業損失757百万円から当期の営業利益271百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「棚卸資産評価損（△は戻入益）　28百万円」 — 食材関連事業で評価損の剥落により利益が改善した前期までの状況から、当期は棚卸資産評価損28百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-fy)
