# 持分法投資損失の計上｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「持分法による投資損失
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486」 — 第59期第２四半期累計期間に持分法による投資損失486百万円を営業外費用として計上した。前年同期は持分法による投資利益78百万円であり、投資損益が利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「持分法による投資損失
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489」 — 持分法による投資損失の計上額が、第59期第２四半期累計の486百万円から第３四半期累計では489百万円へ更新された。前年同期は持分法による投資利益105百万円であり、投資損益が損失となる状態が続いている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「持分法による投資損失　571」 — 持分法による投資損失は通期で571百万円となり、前期の持分法による投資利益137百万円から損失状態が続いている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「持分法による投資利益　－　16」 — 前期に持分法による投資損失を計上していた状態から、当第１四半期は持分法による投資利益16百万円となった。株式会社藤屋の全株式売却により、同社は持分法適用の範囲から除外されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「持分法による投資利益
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47」 — 前年同期の持分法による投資損失486百万円から、当第２四半期累計では持分法による投資利益47百万円となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「主に持分法投資損益が改善したことにより、営業外収益は９億９百万円（前期比２億３千８百万円、35.5％増）、営業外費用は４億６千４百万円（前期比５億６千３百万円、54.8％減）となりました。」 — 前期に571百万円の持分法投資損失を計上していた状態から、当期は106百万円の持分法投資利益となり、経常利益の改善要因となった。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「持分法による投資利益
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16」 — 前年同期の持分法による投資利益16百万円に対し、当第１四半期も持分法による投資利益19百万円を計上した。持分法投資損失を計上していた前期から、利益状態が継続している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「持分法による投資利益
47
78」 — 持分法による投資損失を計上していた前期から、当中間期は持分法による投資利益78百万円となり、利益状態が継続している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「持分法による投資利益　118　73」 — 持分法投資損失から利益へ転じた状態は続いているが、投資利益は前期118百万円から当期73百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「持分法による投資利益
102
57」 — 持分法投資損失から利益へ転じた状態は続いているが、持分法による投資利益は前年同期の102百万円から当中間期の57百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2026-h1)
