# 生産能力・生産性向上に向けた設備投資｜わらべや日洋ホールディングス（2918）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は165億円です。主なものは、わらべや日洋株式会社による名古屋工場増築および和菓子設備新設、堺工場チルド弁当一貫ライン導入工事、相模原工場過熱蒸気ライン導入工事、株式会社ベストランスによる建物リース、WARABEYA U.S.A.,INC.による工場用地の取得です。」 — 当期に53億３千３百万円を設備投資し、今後の投資予定額として165億円を計画している。名古屋・堺・相模原工場や米国拠点等の具体的設備投資を挙げている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「本社（東京都新宿区）　本社機能　950　自己資金およびリース　平成29年７月　平成30年１月／東京工場（東京都武蔵村山市）　建物・生産設備　1,943　自己資金およびリース　平成29年６月　平成30年11月　生産能力および生産性の向上」 — 本社機能への950百万円の投資と、東京工場の建物・生産設備への1,943百万円の投資が新たに確定した。着手・完了予定時期および東京工場での生産能力・生産性向上を明示している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「株式会社ベストランス　吉川共配センター（埼玉県吉川市）　物流関連事業　物流設備　1,708　自己資金およびリース　平成29年７月　平成30年５月」 — 既存の本社移転・東京工場投資に加え、吉川共配センターの物流設備投資1,708百万円が新たに確定した。平成29年７月着手、平成30年５月完了予定で、完成後の取扱高の増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「東京工場（東京都武蔵村山市）　食品関連事業　建物・生産設備　1,943　（注）２　340　（注）２　自己資金およびリース　平成29年６月　平成30年７月　（注）３　平成31年２月　（注）４　（注）５」 — 東京工場の建物・生産設備投資について、投資予定額19億4,300万円に対し既支払額3億4,000万円を記載している。仕分室・炊飯ライン増築、トッピング室一部増改築、生産能力および生産性の向上を目的とし、完了予定時期も示している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「今後見込まれる生産量の増大に対処するため、当連結会計年度に130億５千６百万円の設備投資を実施しました。」 — 生産量増大への対応として、通期設備投資130億5,600万円を実施した。新工場建設、各工場のライン導入・増築、物流設備等の具体的投資も記載している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定額は75億円です。主なものはWARABEYA U.S.A.,INC.による新工場建設です。」 — 通期設備投資は79億2,900万円となり、今後の投資予定額は75億円とされた。米国ハワイ工場について総額46億4,700万円、完了予定2020年６月の計画を示す一方、横浜工場計画は投資内容見直し等により延期された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「上記の案件は、総額を4,647百万円から4,810百万円に、完了予定年月を2020年６月から2021年１月に変更しております。」 — ハワイ工場新設計画について、投資総額を46億4,700万円から48億1,000万円へ変更し、完了予定を2020年６月から2021年１月へ延期した。 (https://komori.app/company/2918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「わらべや日洋株式会社
吉川工場（埼玉県吉川市）
食品関連事業
生産設備
709
82
自己資金および
リース
2020年６月
2020年10月
（注）１

わらべや日洋株式会社
岩手工場（岩手県北上市）
食品関連事業
生産設備
651
－
自己資金および
リース
2020年７月
2021年３月
（注）１

（注）１. 完了予定年月を2021年１月から2020年11月へ変更しております。」 — 吉川工場709百万円、岩手工場651百万円の生産設備投資が新たに確定した。また、ハワイ工場の完了予定年月を2021年１月から2020年11月へ前倒ししている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「わらべや日洋株式会社
岩手工場
（岩手県北上市）
食品関連事業
生産設備
651
94
自己資金および
リース
2020年７月
2021年３月
（注）１」 — 岩手工場の生産設備投資について、投資予定額651百万円に対し既支払額94百万円が計上された。2021年３月の完了予定と、生産能力・生産性の向上という目的は維持されている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループの設備投資につきましては、老朽化設備の更新・生産性の向上等を目的とし、当連結会計年度に5,623百万円の設備投資を実施しました。」 — 老朽化設備更新・生産性向上を目的とする設備投資を通期で5,623百万円実施した。WARABEYA U.S.A.,INC.の新工場建設工事等も含まれている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「わらべや日洋食品株式会社
吉川工場
（埼玉県吉川市）
食品関連事業
生産設備
1,700
-
自己資金および
リース
2021年12月
2022年５月
（注）１
2022年９月（注）２
（注）３」 — 吉川工場で17億円の生産設備投資が新たに確定した。2021年12月着手、惣菜ラインは2022年５月、チルド弁当ラインは2022年９月の完了予定で、生産能力・生産性の向上を目的としている。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループは、老朽化設備の更新・生産性の向上等を目的とし、当連結会計年度に4,918百万円の設備投資を実施しました。」 — 老朽化設備の更新・生産性向上を目的とする設備投資を通期で4,918百万円実施した。また、WARABEYA TEXAS,INC.の米国バージニア州新工場について54百万米ドル、2023年3月完了予定の計画を示している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「なお、本事業譲受に付随し、調理麺の製造および首都圏における生産体制の最適化を図るため、当該子会社による新工場の設立を決定しております。」 — 首都圏での調理麺製造と生産体制最適化に向け、事業譲受に付随する新工場の設立を決定した。投資額や完成時期はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「（仮称）新入間工場（埼玉県入間市）
食品関連事業
生産設備
4,590
625
自己資金および借入金
2022年12月
2024年３月
（仮称）北関東工場（群馬県太田市）
食品関連事業
工場建屋および設備の譲受
1,100
自己資金および借入金
2024年３月」 — 生産能力・生産性の向上を目的として、仮称・新入間工場の生産設備投資45億9,000万円と、仮称・北関東工場の建屋・設備譲受11億円が新たに確定した。いずれも2024年３月完了予定である。一方、米国バージニア州新工場は完了予定が2023年３月から2023年８月へ延期された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「WARABEYA TEXAS,INC.　新工場（米国バージニア州スタフォード郡）　生産設備　54百万米ドル　25百万米ドル　自己資金および借入金　2022年５月　2023年８月」 — 米国バージニア州新工場について、総額54百万米ドル、既支払額25百万米ドル、2023年８月完了予定の設備投資として進捗を更新した。国内でも新入間工場について総額44億4,700万円、2024年２月完了予定の計画を示している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「WARABEYA NORTH AMERICA,INC.（注）１　新工場（米国オハイオ州コロンバス市）　食品関連事業　生産設備　81.5百万米ドル（注）２　0百万米ドル　自己資金および借入金　2023年３月　2024年12月　（注）３　生産能力および生産設備の増強」 — 生産能力・生産性向上に向けた設備投資として、米国オハイオ州コロンバス市の新工場への81.5百万米ドルの投資計画が新たに確定した。着手は2023年３月、完了予定は2024年12月である。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動による資金の減少は71億３千８百万円（前年同期は32億５千２百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△61億８千３百万円）によるものです。」 — 第60期第２四半期累計では、有形固定資産の取得に61億8,300万円を支出した。前年同期の24億5,200万円から設備投資関連の支出が増加している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「第２四半期報告書において、完了予定年月を2024年12月と記載しておりましたが、2025年９月へ変更しております。」 — 生産能力・生産設備の増強を目的とする米国オハイオ州コロンバス市の新工場について、完了予定が2024年12月から2025年９月へ延期された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は26,000百万円です。主なものはわらべや日洋食品株式会社、わらべやデリカ株式会社、WARABEYA NORTH AMERICA, INC.による新工場建設です。」 — 設備投資予定額は260億円となり、伊勢崎工場、入間工場・ベーカリー工場、米国オハイオ州新工場を主な案件としている。伊勢崎工場は2025年3月、オハイオ州新工場は2025年9月の稼働予定である。 (https://komori.app/company/2918/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「売上高は、国内外の新工場が寄与したことにより、488億４百万円（前年同期比50億２千７百万円、11.5％増）となりました。」 — 設備投資・新工場整備の成果として、国内外の新工場が第61期第１四半期の食品関連事業の売上高11.5％増に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「投資活動による資金の減少は87億２千５百万円（前年同期は71億３千８百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△59億３千５百万円）、事業譲受による支出（△27億３千７百万円）によるものです。」 — 中間期に有形固定資産の取得へ59億3,500万円を支出し、新工場等の生産能力・生産性向上に向けた投資を進めている。事業譲受への27億3,700万円の支出も計上された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「投資活動による資金の減少は89億８百万円（前年同期は87億２千５百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△89億５千３百万円）によるものです。」 — 当中間期の有形固定資産取得支出は89億5,300万円となり、前年同期の59億3,500万円から増加した。生産能力・生産性向上に向けた設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「工場新設・再編を着実に実行し、供給体制を強化」 — 中期計画に基づく工場新設・再編の進捗と、供給体制強化の実績が示された。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20260407599777)
- FY2026 後退 「前連結会計年度末においては、2026年夏の完了を予定していましたが、現時点で完了時期は未定です。」 — 米国オハイオ工場について、投資予定額88百万米ドル、既支払額84百万米ドル、生産能力・生産設備の増強という計画は示される一方、完了予定が2026年夏から未定へ変更された。 (https://komori.app/company/2918/filing/2025-fy)
- 2026-10-07 後退 「新工場で予定していた生産をバージニア工場に集約し、稼働率向上で固定費を吸収」 — 新工場で予定していた生産をバージニア工場へ集約する方針が示され、オハイオ工場に関する特別損失7億円も修正予想に織り込まれている。オハイオ工場計画の完了や中止は明示されていないため、計画の撤回ではなく生産体制の再構成として記録する。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546868)
- 2026-10-07 削除 「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記の影響に加え、米国中西部エリアにおける新工場（オハイオ州コロンバス市）の稼働中止に係る特別損失を計上する見込みであることから、業績予想を修正いたします。」 — オハイオ州コロンバス市の新工場について、従来の生産能力・生産設備の増強計画から、稼働中止に係る特別損失を計上する見込みへ変化した。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546869)
- 2026-10-07 削除 「その後も新設工場の生産計画について 7-Eleven,Inc.と協議・検討を重ねてまいりましたが、近年の需給状況に鑑みて新設工場の稼働を中止し、既存工場の有効活用および生産性改善を優先していくことを決定いたしました。」 — 米国オハイオ工場の稼働計画が中止され、当該工場に関する保有資産も売却に向けて交渉中となった。生産能力増強に向けた設備投資のうち、当該工場計画は撤回された一方、既存工場の有効活用と生産性改善へ重点が移されている。 (https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546871)
- 2026-10-07 削除 「しかし、今回、近年の需給状況に鑑みて新工場の稼働中止を決定。」 — 米国オハイオ工場の生産能力・生産性向上に向けた稼働計画が中止となり、当該資産の売却交渉と約7億円の特別損失計上が見込まれている。 (https://komori.app/news/6f6e9bb654b43895)
- 2026-10-07 削除 「東証プライム上場でコンビニエンスストア向け食品製造の「わらべや日洋ホールディングス」は、新設したアメリカ・オハイオ州の工場について、その稼働を中止すると発表しました。」 — オハイオ工場の稼働計画が中止され、同工場資産の売却交渉と約7億円の特別損失計上方針も示された。 (https://komori.app/news/3cefafb8aa65d944)
