# わらべや日洋ホールディングス（2918） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-08
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z6YI.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しました。また、2026年3月1日付でわらべや日洋食品株式会社の国内食品関連事業の一部を会社分割により地域別会社（北海道・中部・関西）へ承継しており、その他の重要な変更はありません。

## 事業

わらべや日洋ホールディングスは、食品関連事業、食材関連事業、物流関連事業を中核に事業を展開している。2026年３月1日からの中間連結会計期間において、国内食品関連事業の一部を会社分割により承継し、北海道の事業はわらべや北海道株式会社、中部地方の事業はわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業はわらべや関西株式会社へ承継していることが記載されている。

## 数字

- 設備投資: 482億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 食品関連事業 / 売上高 1,075億円 / 営業利益 50億円
- 食材関連事業 / 売上高 593億円 / 営業利益 3億円
- 物流関連事業 / 売上高 983億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,057億円
- 米国 / 売上高 140億円
- 日本 / 売上高 1,073億円
- 米国 / 売上高 135億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年3月1日付の会社分割により、国内食品関連事業の一部を地域子会社（わらべや北海道／わらべや中部／わらべや関西）へ承継した旨が新たに記載されたため、配荷・地域供給に関する依存（販売チャネル）として3エントリを追加。

- + わらべや北海道
- + わらべや中部
- + わらべや関西

### 戦略的賭け

当中間連結会計期間（2026年3月1日以降）における国内食品関連事業の一部について、会社分割により地域別の事業会社（わらべや北海道、わらべや中部、わらべや関西）へ承継した組織再編が記載されたため、新規エントリを追加した。

- + 地域別会社分割による事業承継

### 外部エクスポージャー

今回の提出書類では、中東情勢の不安定性が外部要因として言及された。一方で、新たに株主名簿上の大株主として「株式会社セブン－イレブン・ジャパン」が挙げられており、取引依存とは別の資本面の外部エクスポージャーが追加された。

- + セブン－イレブン・ジャパンの大株主

### 資本配分

提出書類（2026-10-08）では、配当の実施状況（2026年8月31日基準の配当決議）、中間期間における有形固定資産の取得による支出、長期借入金の残高推移、ならびに国内食品関連事業の会社分割による承継（北海道・中部・関西（四国含む））が資本配分関連として新たに確認されたため、既存の配当エントリを追記し、新規エントリを追加した。

- + 国内食品事業の会社分割
- + 有形固定資産取得支出
- + 長期借入金の残高推移

### ケイパビリティ構築

本書類では、国内食品関連事業の一部を会社分割で地域別子会社へ承継する組織・事業体制変更が明示されており、既存正準エントリにないため新規追加する。

- + 地域別会社分割による事業承継

### 規制ポジショニング

2026年3月1日付の国内食品関連事業の会社分割による地域別事業承継（わらべや北海道・わらべや中部・わらべや関西）と、グローバル・ミニマム課税制度に係る実務対応報告第46号（第7項）適用による国際最低課税額への法人税等の非計上が、新規に確認された。

- + 地域別会社分割による事業承継
- + 国際最低課税額の法人税等非計上方針

## 会社自身の言葉

### 国内食品関連事業の会社分割による地域別承継（北海道・中部・関西/四国）

- 「2026年３月1日からの中間連結会計期間において、国内食品関連事業の一部を会社分割により承継し、北海道の事業はわらべや北海道株式会社、中部地方の事業はわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業はわらべや関西株式会社へ承継していることが記載されている。」 — 会社分割で国内食品関連事業の一部を地域子会社へ承継した旨（北海道・中部・関西/四国）。
- 「2026年3月1日からの中間連結会計期間において、国内食品関連事業の一部を会社分割により承継し、北海道の事業はわらべや北海道株式会社、中部地方の事業はわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業はわらべや関西株式会社へ承継していることが記載されている。」 — 会社分割により、北海道・中部・関西/四国それぞれの事業を各地域会社へ承継した旨。
- 「北海道の事業はわらべや北海道株式会社」 — 北海道の事業は、わらべや北海道株式会社へ承継。
- 「中部地方の事業はわらべや中部株式会社」 — 中部地方の事業は、わらべや中部株式会社へ承継。
- 「関西地方および四国地方の事業はわらべや関西株式会社」 — 関西地方および四国地方の事業は、わらべや関西株式会社へ承継。
- 「2026年3月1日付で、国内食品関連事業の一部を会社分割により承継し、北海道の事業はわらべや北海道株式会社、中部地方の事業はわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業はわらべや関西株式会社に承継した。」 — 2026年3月1日付で国内食品関連事業の一部を会社分割で承継した旨（地域区分と承継先）。

### グローバル・ミニマム課税制度への対応（法人税等の計上なし）

- 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理および開示に関する取扱い（実務対応報告第46号 2024年3月22日）第7項を適用し、当中間会計期間を含む対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を計上していない。」 — 実務対応報告第46号第7項を適用し、国際最低課税額に対する法人税等を計上していない旨。

### 財務・投資に関する数値（長期借入金の減少、設備投資の支出）

- 「長期借入金（現時点の額）: 2026年2月28日 22,064百万円 → 2026年8月31日 15,456百万円（減少）」 — 長期借入金が、2026年2月28日から2026年8月31日にかけて減少した旨。
- 「有形固定資産の取得による支出（投資活動による資金の減少として計上）: 48,222百万円（約4,822,000,000円 添付注記あり）。現時点の着手・完了予定等の記載はなし。」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動による資金の減少として計上）が示されている旨。

### 配当・外部要因・株主（配当決議、提示される外部要因、大株主名）

- 「2026年10月7日 取締役会 普通株式 配当総額1,056百万円 1株当たり60円 基準日2026年8月31日 効力発生日2026年11月13日（注）役員報酬BIP信託保有株式の配当を含む」 — 2026年10月7日取締役会での当期中間配当（配当総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）と、役員報酬BIP信託保有株式の配当を含む旨。
- 「中東情勢の不安定性が言及されている。」 — 中東情勢の不安定性が言及されている旨。
- 「株主名簿上の大株主として「株式会社セブン－イレブン・ジャパン」が挙げられている。」 — 株主名簿上の大株主として「株式会社セブン－イレブン・ジャパン」が挙げられている旨。
