# わらべや日洋ホールディングス（2918） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-07
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JURH.pdf

## 事業

本報告期間において、わらべや日洋ホールディングスは食品関連事業を中核に事業を展開しており、北京旺洋食品有限公司を持分法適用関連会社として取り扱い、関連会社の異動を行っています。2020年2月末時点の連結総資産額は86,078百万円、自己資本比率は51.5％、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,161百万円、売上高は96,591百万円（前年同期比▲132億2千5百万円、▲12.0％）となりました。セグメント別の状況として、食品関連事業の売上高は79,817百万円、食材関連事業は7,395百万円、物流関連事業は6,506百万円、食品製造設備関連事業は653百万円、人材派遣関連事業は2,218百万円、計96,591百万円（外部顧客への売上高）となりました。セグメント間の内部売上高計上後の総計は104,553百万円、セグメント利益（△はマイナス）は2,094百万円（食品関連）、△658百万円（食材関連）、140百万円（物流関連）、△17百万円（食品製造設備関連）、△140百万円（人材派遣関連）、計1,418百万円、調整後の最終セグメント損益は1,205百万円となりました。なお、前連結会計年度の持分法適用関連会社としていた北京旺洋食品有限公司は、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より持分法適用関連会社に移行しました。教育・採用・設備投資等の詳細は以下のとおりです。主要な設備の新設として、国内子会社の吉川工場（埼玉県吉川市、食品関連事業）に生産設備を投資予定709百万円、着手2020年6月、完了予定2020年10月、資金調達は自社資金及びリース、岩手工場（岩手県北上市、食品関連事業）に生産設備を投資予定651百万円、着手2020年7月、完了予定2021年3月、資金調達は自社資金及びリースとなっています。海外の製造設備投資としてWARABEYA U.S.A., INC（ハワイ工場、米国ハワイ州ホノルル市、食品関連事業）に土地・建物・生産設備を投資予定4,810百万円、着手2017年1月、完了予定2020年11月、資金調達は自社資金及び借入金。なお、完了予定月は注記により2021年1月から2020年11月へ変更されています。生産能力・生産性の向上を目的とした投資となります。当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュ・フローが6,122百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,368百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△348百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は6,161百万円となりました。なお、減価償却費は2,407百万円、減損損失は1,157百万円、棚卸資産の増減額は671百万円、仕入債務の増減額は50百万円、未払金の増減額は△2,264百万円等の影響がありました。将来の財務見通しに関する重要な変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新規の課題は生じていません。なお、2020年5月29日付の配当実績として704百万円が支払われ、2020年2月29日基準日・2019年5月23日決議の定時株主総会における配当と同額の704百万円が2020年5月29日に支払われています。株主資本の著しい変動はなしとされています。次の主要な契約等は特段の新規契約はなく、重要な契約等の追加は行われていません。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 62億円
- フリーキャッシュフロー: -176億円

## セグメント

- 食品関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食材関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 物流関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品製造設備関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 人材派遣関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
