# わらべや日洋ホールディングス（2918） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-07
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10085O3.pdf

## 事業

わらべや日洋ホールディングスグループは主力事業である食品関連事業を中心に事業を展開しており、セブン-イレブンの積極的な出店やチルド温度帯商品の販売伸長などにより売上を拡大しました。食品製造設備関連事業における前年同期の大型案件の反動減が影響し、当第１四半期連結累計期間の売上高は530億2千万円（前年同期比2億4千300万円減、0.5%增）、一方、岩手工場の初動経費が解消したことにより、営業利益は15億4千7百万円（前年同期比2億4千800万円増、19.2%増）、経常利益は15億6千1百万円（前年同期比2億4千800万円増、18.9%増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加により9億8千3百万円（前年同期比8千円9百万円減、8.4%減）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。食品関連事業は納品店舗数の増加やチルド弁当の売上伸長により売上高が415億9千4百万円（前年同期比9千2百万円増、2.3%増）、営業利益は12億1千3百万円（前年同期比3千8百百万円増、46.6%増）となりました。水産加工品を取り扱う食材関連事業は売上高62億8千万円（前年同期比4千8百万円減、0.8%減）、営業利益は1億2千1百万円（前年同期比3百万円増、2.7%増）でした。物流関連事業は前期開設センター・営業所の寄与で売上高は37億1千1百万円（前年同期比2億3千百万円増、6.7%増）、ただし人件費増加等により営業利益は9千万円（前年同期比4千8百万円減、35.1%減）となりました。その他は食品製造設備関連事業の前年同期大型案件の反動減の影響を受け、売上高は14億3千4百万円（前年同期比8億6千7百万円減、37.7%減）、営業利益は1億3千5百万円（前年同期比1億8千1百万円減、57.3%減）となりました。なお、当第１四半期連結累計期間に新たな事業リスクは発生しておらず、前事業年度に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。研究開発活動としては、原材料から最終商品までのトータル的な商品開発を積極的に行い、食品としての「美味しさ」「安全性」について日々研究に努めている旨が記載されています。

## セグメント

- 食品関連 / 売上高 407億円 / 売上構成比 2.3% / 営業利益 81億円
- 食材関連 / 売上高 63億円 / 売上構成比 -0.8% / 営業利益 1億円
- 物流関連 / 売上高 35億円 / 売上構成比 6.7% / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
