# わらべや日洋ホールディングス（2918） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20261006546869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を引き下げた。売上高は食材関連事業の下振れ、利益は包装材料価格・エネルギーコストの上昇と米国新工場の稼働中止に伴う特別損失を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に食材関連事業で想定を下回る見込み。営業利益・経常利益は、長期化する中東情勢の影響で包装材料価格やエネルギーコストが当初想定を上回る見込みとなったため下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え、米国中西部エリアの新工場の稼働中止に係る特別損失を計上する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241000,"revised_forecast":238000,"change":-3000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":6000,"change":-1700,"change_rate":-22.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7650,"revised_forecast":6050,"change":-1600,"change_rate":-20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":3500,"change":-1300,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"277円20銭","revised_forecast":"201円34銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月８日
- 前期実績: 売上高233,833百万円、営業利益7,441百万円、経常利益7,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,339百万円、１株当たり当期純利益307円34銭（2026年２月期）
- 修正の理由: 売上高は主に食材関連事業で想定を下回る見込み。利益面では、主に国内食品関連事業において、長期化する中東情勢の影響により包装材料価格やエネルギーコストが当初想定を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え、米国中西部エリアの新工場（オハイオ州コロンバス市）の稼働中止に係る特別損失を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 米国中西部エリアにおける新工場（オハイオ州コロンバス市）の稼働中止に係る特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2027年２月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は241,000百万円から238,000百万円、営業利益は7,700百万円から6,000百万円、経常利益は7,650百万円から6,050百万円、当期純利益は4,800百万円から3,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.2％、営業利益△22.1％、経常利益△20.9％、当期純利益△27.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高△1.2％、営業利益△22.1％、経常利益△20.9％、当期純利益△27.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△27.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回6,000百万円に対し前期実績7,441百万円、経常利益は6,050百万円に対し7,414百万円、当期純利益は3,500百万円に対し5,339百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。「配当予想の修正はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「新工場（オハイオ州コロンバス市）の稼働中止に係る特別損失を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長期化する中東情勢の影響により、包装材料価格やエネルギーコストが当初の想定を上回ると見込んでおり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に食材関連事業」「主に国内食品関連事業」「米国中西部エリアにおける新工場（オハイオ州コロンバス市）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食材関連事業において、想定を下回る見込み」「包装材料価格やエネルギーコストが当初の想定を上回る」「新工場…の稼働中止に係る特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績科目ごとに示されているが、食材関連事業、コスト上昇、特別損失ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長期化する中東情勢の影響」および「新工場…の稼働中止に係る特別損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定を下回る見込み」「当初の想定を上回ると見込んでおり」「計上する見込み」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期化する中東情勢の影響」および「稼働中止に係る特別損失を計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「包装材料価格やエネルギーコストが当初の想定を上回る」ことに加え、「特別損失を計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には食材関連事業、コスト上昇、新工場の稼働中止が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「米国中西部エリアにおける新工場（オハイオ州コロンバス市）の稼働中止」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月７日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月８日に公表した2027年２月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期 通期連結業績予想の修正」、および前回発表予想と今回修正予想の対比表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
