# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2027年２月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260706588113
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、札幌工場の操業休止がありながら売上高は前年同期を上回った。一方、商品規格の見直しによる改善効果を製造コストの上昇が上回り、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は札幌工場の操業休止の影響があるものの増収。営業利益は、商品規格の見直しによる改善効果があったものの、原材料価格、人件費、水道光熱費・物流費などの製造コスト上昇、札幌工場の操業休止、村山第二工場の閉鎖費用などが影響し減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58354,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 純利益: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":58354,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1653,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1587,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":963,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":241000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":277.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":523,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.1,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+6億円","営業利益前年同期比":"-5.9億円"},"食材関連事業":{"売上高":{"value":28,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+0億円","営業利益前年同期比":"-0.6億円"},"物流関連事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+0億円","営業利益前年同期比":"+0.5億円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"製造コスト増加":-29.2,"原材料価格":-23.6,"人件費":-3.4,"水道光熱費・物流費":-2.2,"商品規格の見直し・増収":22.8,"伊勢崎工場収支改善":5.8,"村山第二工場閉鎖費用":-0.5,"工場再編":-1.1,"札幌工場（札幌西工場含む）":-0.7,"システム入替・セキュリティ強化":-2.6,"メンテナンス費用・その他":-0.5,"海外関連事業等":0}}
- 主要KPI: {"国内食品関連事業の納品店舗数":{"value":18428,"unit":"店","yoy_pct":0.9},"米国の納品店舗数":{"value":2146,"unit":"店","yoy_pct":-3},"為替換算レート":{"value":156.9,"unit":"円/米ドル","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内食品関連事業の納品店舗数":{"期末":18428,"unit":"店","前年同期差":164},"米国の納品店舗数":{"期末":2146,"unit":"店","前年同期差":-66},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1960,"unit":"人","時点":"2026年2月期通期実績","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"US$為替レート":{"value":155,"unit":"円/米ドル"},"為替感応度":{"value":16,"unit":"百万円（1円円安の場合の年間営業利益影響額）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":43.3,"unit":"%（2027年2月期予想）","方針":"連結配当性向40％をめど"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15718,"unit":"百万円（2026年2月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 札幌西工場を暫定的な調理パン専用の生産拠点として2026年5月25日より稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上期・下期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」「2027年2月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・減益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想のページには「2026年2月期 決算説明資料より再掲」とあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結・1Q 営業利益の増減分解」（単位：億円）に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品規格の見直しによる改善効果を製造コスト上昇が上回り減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1Q 事業セグメント」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 △23.6」「人件費 △3.4」「水道光熱費／物流費 △2.2」（億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△594百万円で、原材料価格△23.6億円などの要因別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「US$為替レート 149.7円 155.0円」「為替感応度…＋16百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「札幌工場火災およびオハイオ工場未稼働の影響を織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に「上期予想」「下期予想」「前年同期増減」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「暫定的な調理パン専用の生産拠点として札幌西工場を5月25日より稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内食品関連事業と米国の「納品店舗数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内「18,428店、前年同期差+164」、米国「2,146店、前年同期差△66」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「納品店舗数や製品別売上高はあるが、客単価・販売数量等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,960人」「平均臨時雇用者数 7,874人」（2026年2月期通期）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を基準とした、安定的・継続的な配当」「27/2期 配当性向43.3%（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 9.2% 7.9%」は業績サマリーの実績・予想値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 15,718百万円」（2026年2月期）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年２月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2027年2月期 1Q ポイント」「連結・1Q 業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「オハイオ工場 稼働未定」は工場の稼働時期に関する記載であり、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、営業利益・経常利益の増益を予想」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
