# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260407599777
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となった。国内食品事業の増収効果や工場収支の改善が利益を押し上げた一方、札幌工場火災関連費用5.6億円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

国内食品関連事業の増収、商品規格の見直しを含む増収効果、入間工場の収支改善、工場再編費用の減少が増益要因となった。原材料価格、人件費、水道光熱費・物流費、製造コストの増加や海外事業の減収が減益要因となったが、増収効果などで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":233833,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":7441,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- 経常利益: {"value":7414,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 純利益: {"value":5339,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":99.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":241000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":277.2,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内納品店舗数18,415店、米国納品店舗数2,167店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1960,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","売上高":"2,500億円","営業利益":"100億円","ROE":"10%以上","実績との対比":"2026年2月期実績は売上高2,338億円、営業利益74億円、ROE9.2%"}
- 財務目標: {"中期目標":{"ROE":"10%以上"},"実績":{"ROE":"9.2%","自己資本比率":"45.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":39,"単位":"%","方針":"連結配当性向40%をめどに安定的・継続的に配当"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15718,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内食品事業の地域単位での分社化（わらべや関西・わらべや中部・わらべや北海道を新設、2026年3月1日効力発生）、北米で冷凍カウンター商材『Ookii Bun』を本格展開するための設備導入、冷凍倉庫の稼働（2027年春予定）、フードサイエンスセンターの設立・稼働（2026年1月）、村山第二工場の閉鎖と相模原工場への製造移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比増減」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「食品関連事業の営業利益は「予想比 +1.6」、売上高は「予想比 △0」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「連結業績・セグメント情報等 四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上および各利益はいずれも過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年2月期 修正予想」、脚注に「修正予想 2025年10月7日公表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益の増減分解」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品規格の見直しを含む増収効果により製造コスト増を吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント」表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分解に「原材料価格 △85.0」「人件費 △16.3」「水道光熱費／物流費 △6.5」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「札幌工場の火災に関連する費用（5.6億円）」、営業利益増減分解の各要因金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USドル為替レート 155.0円」、「札幌工場…売上高△60億円、営業利益△3.3億円」、「オハイオ工場…売上高50億円、営業利益△5億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「札幌工場の影響として「売上高 △60億円、営業利益 △3.3億円、経常利益 △5.3億円」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中計－目標達成に向けた残り２年」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年2月期 中期目標 売上高2,500億円、営業利益100億円、ROE10%以上」および「中計－3年目までの進捗」の実績推移。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域単位で運営」「来期の本格展開を視野に、設備導入を決定」「フードサイエンスセンターの設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績サマリー、国内売上ポートフォリオ、Appendixに各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内納品店舗数「+142店」、米国納品店舗数「△43店」、自己資本比率「△1.8pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「納品店舗数や製品別売上高はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,960人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を基準とした、安定的・継続的な配当の実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年2月期 中期目標 ROE 10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 15,718百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期 決算説明資料」で、業績サマリーや増減分解図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は通期業績、業績予想、中期戦略の各章で構成され、グループ理念・経営理念は末尾に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「操業再開を見込まず」「同工場の稼働を織り込まず」「増益を見込む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格 △85.0億円」「わらべやノースアメリカ減収影響 △4.6億円」「火災損失5.6億円」。」）
