# わらべや日洋ホールディングス（2918） 札幌工場で発生した火災に関するお知らせ（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260304576054
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

札幌工場火災の原因として、ガス設備の操作誤りと設備不良によるガス漏れが複合した可能性を示した。工場は操業停止が続き、復旧時期と被害額は未確定だが、2026年2月期に特別損失を計上する予定としている。

## 会社が挙げた理由

ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因してガスが漏洩し、製造機械の種火に引火したとみている。建物・製造設備の一部焼損と工場内の煙・すすによる被害があり、復旧コストと期間の精査に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 札幌工場で発生した火災
- 発生日: 2026年2月16日（出火16時52分頃、鎮火22時52分頃）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: わらべや日洋食品株式会社（火災発生時の運営会社）、わらべや北海道株式会社（2026年3月1日付の吸収分割後の承継会社）
- 対象拠点・対象製品: わらべや北海道株式会社 札幌工場（北海道札幌市白石区平和通15丁目北8-35）
- 原因: ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因してガスが漏洩し、製造機械の種火に引火したものとみている
- 業績への影響額: 金額未確定。2026年2月期に固定資産除却損および関連費用等を特別損失として計上する予定
- 計上する会計期間: 2026年2月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: わらべや北海道株式会社の札幌工場の操業を停止。製品供給は釧路工場へ製造を移管し、同業他社の協力も受けている
- 再開予定日: 操業再開の目途は立っていない
- 調査体制: 当社および関係機関が調査。保険会社が被害状況を調査中。第三者委員会・特別調査委員会についてはnot_disclosed
- 再発防止策: 再発防止策の検討を進めている
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 復旧に向けた検討、復旧コストおよび期間の精査、原因究明と再発防止策の検討を進める。パートタイム従業員には他工場への異動を提案し、希望退職を募集する。製品製造は釧路工場へ移管する
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年２月期において、固定資産除却損および関連費用等を合理的に見積もり、特別損失を計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当該工場は現在操業を停止しております」「特別損失を計上する予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「わらべや北海道の札幌工場」「当該工場は現在操業を停止しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当該工場は現在操業を停止しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「最終的な被害総額の確定には時間を要する見込み」「保険会社が被害状況を調査しているため、受取額は未確定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「出火：２月16日（月）16時52分頃」「鎮火：２月16日（月）22時52分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している札幌工場」「わらべや北海道 札幌工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２月16日（月）16時52分頃」「人的被害：軽傷１名」「2026 年２月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「引き続き原因究明および再発防止策の検討を進めてまいります」「現時点では操業再開の目途は立っておりません」「受取額は未確定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月17日付『札幌工場で発生した火災に関するお知らせ』で公表しました」「第２報」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社および関係機関による調査の結果」「現在保険会社が被害状況を調査している」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「何らかの設備不良」「ものとみております」「最終的な被害総額の確定には時間を要する見込み」「受取額は未確定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因して」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している札幌工場で発生した火災」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社および関係機関による調査の結果」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年２月17日付『札幌工場で発生した火災に関するお知らせ』で公表しました」「第２報」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「引き続き原因究明および再発防止策の検討を進めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。」」）
