# わらべや日洋ホールディングス（2918） 札幌工場で発生した火災に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260217563634
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2026年2月16日、連結子会社が運営する札幌工場で火災が発生し、翌日までに公表された。軽傷者1名と建物内装・設備の一部焼損が確認されているが、出火原因、被害の詳細、業績への影響は調査・精査中である。

## 会社が挙げた理由

出火原因は現在調査中であり、会社は原因を特定していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 札幌工場で発生した火災
- 発生日: 2026年2月16日（月）16時52分頃（出火）、同日22時52分頃鎮火
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: わらべや日洋食品株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 北海道札幌市白石区平和通15丁目北8-35のわらべや日洋食品株式会社 札幌工場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に与える影響につきましては、現在精査中。今後、業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消防および警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 関係当局と連携のうえ早急に原因を究明
- 再発防止策: 再発防止策の徹底を図るよう努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関係当局と連携のうえ早急に原因を究明し、再発防止策の徹底を図るよう努めてまいります。業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」「業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「わらべや日洋食品株式会社が運営している札幌工場で火災が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「現在精査中」と記載されているが、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「出火：２月16日（月） 16時52分頃」「2026年２月16日（月）16時52分頃、当社連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している札幌工場で火災が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「わらべや日洋食品株式会社」「札幌工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人的被害：軽傷１名」「業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「出火原因につきましては、現在調査中です。」「詳細につきましては、現在調査中です。」「業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「札幌工場で発生した火災に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本件につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「今後、関係当局と連携のうえ早急に原因を究明し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」「現在精査中です」「重大な影響が見込まれると判断した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「出火原因につきましては、現在調査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している札幌工場で火災が発生」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「消防および警察に連絡し、同日22時52分頃に鎮火しております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関係当局と連携のうえ早急に原因を究明し」とあるが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は火災発生、被害状況、原因・業績影響の調査状況を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後、関係当局と連携のうえ早急に原因を究明し、再発防止策の徹底を図るよう努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の方々をはじめ、多くのお客様、お取引先様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。」」）
