# わらべや日洋ホールディングス（2918） 村山第二工場の閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260106529725
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

わらべや日洋食品が運営する村山第二工場を2027年2月末に閉鎖することを、2026年1月8日に決定した。生産品目は同社の他工場へ移し、従業員はグループ内で配置転換等を行う。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に対応し、生産体制を再構築するため。生産品目を他工場へ移管して生産高を維持しながら、グループ工場全体の生産性を改善できると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 村山第二工場の閉鎖
- 発生日: 2026年1月8日（閉鎖決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: わらべや日洋食品株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 村山第二工場（東京都武蔵村山市榎3-18-1）、コンビニエンスストア向け調理済食品
- 原因: 外部環境の変化に対応し、生産体制を再構築するため。生産品目を他工場へ移管することで生産高を維持し、グループ工場全体の生産性改善を図るため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年2月期から2027年2月期にかけて
- 業績予想への影響: 2026年2月期の業績予想は現時点で変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 村山第二工場の閉鎖（2027年2月末予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年2月末に村山第二工場を閉鎖する予定。当該工場の従業員はグループ企業内で配置転換等を行う。公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表するべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年2月期の業績予想につきましては、現時点で変更ありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産の耐用年数短縮による減価償却費の増加などを見込んでおり」／「生産高を維持しつつ、当社グループ工場全体での生産性改善も図れる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年2月期の業績予想につきましては、現時点で変更ありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減価償却費の増加などを見込んでおり」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「わらべや日洋食品株式会社が運営している村山第二工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「村山第二工場の閉鎖を本日決定いたしました」／「村山第二工場 2027年2月末予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の工場閉鎖理由、従業員の取扱い、閉鎖時期、業績見通しに関する記載に、該当する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「減価償却費の増加などを見込んでおり」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期から2027年2月期にかけて計上予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026年1月8日」／「閉鎖を本日決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「わらべや日洋食品株式会社」／「村山第二工場」／「東京都武蔵村山市榎 3-18-1」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月8日」／「2027年2月末予定」／「248名（うち臨時従業員225名）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「従業員数（2025年11月末）248名」／「2026年2月期から2027年2月期にかけて計上予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生産品目を同社の他工場に移管」／「グループ企業内での配置転換等を行います」／「2027年2月末予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「村山第二工場の閉鎖を本日決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、前回開示、進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表するべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の閉鎖理由、工場概要、従業員の取扱い、今後の見通しに、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖を本日決定いたしました」／「2027年2月末予定」／「減価償却費の増加などを見込んでおり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している村山第二工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部環境の変化に対応し」／「生産体制の再構築に取り組んでおります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
