# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2026年２月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260106529704
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、商品規格の見直しや工場の収支改善などにより増収増益となり、営業利益は前年同期比41.6％増加した。通期予想は上方修正され、年間配当も90円から120円に引き上げられた一方、海外事業は減益で、4Qはメンテナンス費用により各利益が赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

食品関連事業では商品規格の見直し、入間工場の収支改善などが増益に寄与した。食材関連事業ではおにぎり具材などの取扱高増加による商品構成の良化、物流関連事業では共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果があった。一方、原材料価格、人件費、水道光熱費・物流費、メンテナンス費用の増加や、北米の販売減少・納品価格改定が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":177731,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":7575,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":7632,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":5781,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.3,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.2%から4.3%へ上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":234500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":313.7,"unit":"円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結業績は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":1596,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":86,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":69.5,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":18.4,"unit":"億円"}},"食材関連事業":{"売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":-1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.6,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":0.4,"unit":"億円"}},"物流関連事業":{"売上高":{"value":95,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.9,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":3.2,"unit":"億円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-7.2,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":0.1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内食品納品店舗数":{"期末":18324,"単位":"店","期中の増減":148},"米国納品店舗数":{"期末":2171,"単位":"店","期中の増減":-102}}
- 従業員数: {"人数":2024,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USドル為替レート":{"value":150,"unit":"円"},"為替感応度":{"value":18,"unit":"百万円／1円円安、年間営業利益への影響額"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.3,"unit":"%","区分":"2026年2月期修正予想"}}
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円／1株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":38.3,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22848,"unit":"百万円（2025年2月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結業績は計画通りに進捗」「3Q営業利益・経常利益・四半期純利益は、いずれも通期予想を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績は計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月1日～2025年11月30日」「連結3Q業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結3Q営業利益の増減分解」（単位：億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格 △85.0」「人件費 △16.7」「水道光熱費／物流費 △8.5」「納品価格改定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q 事業セグメント」表の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 △85.0」「人件費 △16.7」「水道光熱費／物流費 △8.5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外 △6.2」「北米の販売減少、納品価格改定」「製造コスト増加 △78.5」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USドル為替レート 150.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「4Qは、工場メンテナンス費用の計上により、各利益は計画的に赤字を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（12-2月）は、工場メンテナンス費用の計上により、各利益は計画的に赤字を見込む」「4Q（10-12月）の利益は回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS」「納品店舗数」「米国 売上高 ＄ベース」「米国 納品店舗数」「為替換算レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内納品店舗数 前年同期差 +148」「米国売上高 前年同期差 △1,317」「米国納品店舗数 前年同期差 △102」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 2025年2月期 2,024」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％をめどに安定的・継続的に配当を実施」「配当性向38.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 22,848」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年２月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年2月期 3Q ポイント」「連結3Q業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「赤字を見込む」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
