# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20260106529695
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

第3四半期累計は、商品規格の見直しを背景に売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が41.6％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の90円から120円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

主力の食品関連事業で商品規格を見直したことが売上高・営業利益の増加に寄与した。利益面では、コメを中心とした原材料費の増加があったものの、入間工場の収支改善なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":177731,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":7575,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":7632,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5781,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- １株当たり当期純利益: 332.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":130733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":234500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"純利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5272,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":46,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":339,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":116,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17625660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":309778,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品規格の見直しが売上高・営業利益の増加に寄与した。食品関連事業では入間工場の収支改善、食材関連事業ではおにぎり具材などの取扱高増加と商品構成の良化、物流関連事業では共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年２月期第３四半期」売上高177,731百万円、「通期」売上高234,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は7,575百万円、通期営業利益予想は7,300百万円。第3四半期売上高は177,731百万円、通期売上高予想は234,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比22億２千４百万円、41.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比21億４千２百万円、58.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「177,731」「5.0％」、営業利益は「7,575」「41.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,575百万円、経常利益7,632百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,781百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期営業利益は7,575百万円、「通期」営業利益予想は7,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は90.00円、2026年2月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計456百万円、特別損失合計46百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　46」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品関連事業36.1％増、食材関連事業9.8％増、物流関連事業58.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高177,731百万円・営業利益7,575百万円、前年同期の売上高169,283百万円・営業利益5,351百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年２月期第３四半期44.8％」「2025年２月期46.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力事業である食品関連事業における商品規格の見直しにより」、「営業利益は…商品規格の見直しや入間工場の収支改善などが寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品規格の見直しにより」「入間工場の収支改善などが寄与」と記載されているが、各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品規格の見直し」、「入間工場の収支改善」、「共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載され、将来予測については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年11月30日」の第3四半期累計実績と、「2025年３月１日～2026年２月28日」の通期予想が金額・増減率付きで示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格、労働コストや物流費の上昇」、「消費者の節約志向が高まっており、厳しい状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」は2025年3月1日から2025年11月30日で、前年同期の数値が併記されている。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
