# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2026年２月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20251006569119
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

上期は売上高・利益とも前年同期および上期予想を上回り、過去最高となった。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も90円から120円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

商品規格の見直しによる増収、入間工場の収支改善、物流関連事業の採算性改善などにより上期業績が伸長した。通期予想の上方修正では、商品規格の見直し・増収、入間工場と伊勢崎工場の収支改善、海外・グループ関連事業の改善などを織り込む一方、工場メンテナンス費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":119634,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":5289,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":5237,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":4000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":42.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.4%、前年同期比0.7ポイント改善（3.7%→4.4%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の営業利益は30.4億円。営業利益の前年同期比増減要因も1Q・2Q単独および上期で記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":234500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":313.7,"unit":"円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は上期予想を上回った。通期業績予想は上方修正
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":1075,"unit":"億円","前年同期比":"+62億円"},"営業利益":{"value":49.5,"unit":"億円","前年同期比":"+8.7億円"}},"食材関連事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"億円","前年同期比":"△2億円"},"営業利益":{"value":2.8,"unit":"億円","前年同期比":"+0.2億円"}},"物流関連事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円","前年同期比":"△0億円"},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円","前年同期比":"+1.5億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内食品納品店舗数18,296店（前年同期比+135店）、米国納品店舗数2,193店（前年同期比+37店）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":2024,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"ROE":{"value":"10%以上","unit":"%"},"実績との対比":"2026年2月期営業利益予想73億円、2028年2月期目標100億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上（2028年2月期）","実績":"2026年2月期予想9.3%"},"自己資本比率":{"実績":"44.7%（2025年8月末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":38.3,"単位":"%","方針":"連結配当性向40%をめどに安定的・継続的に配当"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22848,"unit":"百万円（2025年2月期通期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊勢崎工場を核としたチルドラインの稼働率向上・製造集約、香川工場へのチルド弁当製造ライン増設と光ヒーター焼成機器導入、おにぎりなどの新商品開発・価格戦略、消費期限延長、高栄養原料、常温即食米飯に関する大学との共同研究・新商品展開、オハイオ工場の立ち上げと北米向けカレーパンのテスト販売、袖ヶ浦冷凍自動倉庫の建設・2027年春稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには「予想比増減」として売上高+2,634百万円、営業利益+1,489百万円などが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上方修正」、営業利益は上期予想3,800百万円に対し上期実績5,289百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分解に「2Q 20.3」「2Q … 30.4」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益の増減分解－前年同期比」として、原材料価格△44.0億円、商品規格の見直し／売上高+61.4億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商品規格の見直しにより売上・利益共に伸長」「商品構成が良化」「入間工場の収支改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食品関連、食材関連、物流関連について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分解に「原材料価格△44.0」「人件費△6.7」「水道光熱費／物流費△3.0」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「製造コスト増加△53.7億円」「原材料価格△44.0億円」「伊勢崎工場の初期赤字△5.7億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USドル為替レート 150.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「メンテナンス費用の増加は「△7.2億円」と示されているが、「見通しに織り込んだリスク額」としては記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益増減分解に「下期 20.1」「通期 73.0」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年2月期 中期目標 営業利益100億円」、営業利益の推移には「26/2期予想73」「28/2期中計目標100」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「袖ヶ浦冷凍自動倉庫（2027年春稼働予定）」「オハイオ工場の立ち上げ」「香川工場に増設するチルド弁当製造ライン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・米国の納品店舗数、米飯・おにぎり等の商品別売上高、米国ドルベース売上高、広域商品売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内納品店舗数は前年同期比+135店、おにぎりは+3,773百万円。一方、常温弁当は△1,082百万円、調理パンは△552百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期連結業績表に「従業員数（人）2,024」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金90円→120円」「配当性向38.3%」「連結配当性向40％をめど」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期目標は「ROE 10%以上」、通期予想は「ROE 9.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期連結業績表に「設備投資額 22,848百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料末尾に「グループ理念」「経営理念」を掲載し、主要部分は業績・予想・成長への取り組みで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「売上高・利益ともに過去最高を見込む」と記載し、同時に実績が予測と異なる可能性を説明。」）
