# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20250410512535
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2025年2月期は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年から減少した。ただし、利益はいずれも会社予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外の新工場が寄与して増収となった。営業利益は、製造コストの増加、入間工場の初期赤字、工場再編に伴う一時費用が利益を押し下げた一方、海外事業ではバージニア工場の利益貢献と前期の初動コスト解消が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":222467,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":4515,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 経常利益: {"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 純利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.0%、前年同期比△1.1ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":223.26,"unit":"円"},"ROE":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は予想を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"納品店舗数18,273店（国内）、米国2,210店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2024,"単位":"人","期中の増減":"前期1,948人から増加"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":150,"unit":"円/米ドル"},"為替感応度":{"value":16,"unit":"百万円（1円円安の場合の年間営業利益影響額）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%以上"},"実績との対比":"2025年2月期実績は売上高2,224.67億円、営業利益45.15億円、ROE4.9%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上（2028年2月期）","実績":4.9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":46.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年2月期":{"年間":90,"中間":"45円","期末":"45円"},"2026年2月期予想":{"年間":90,"中間":"45円","期末":"45円"}}
- 配当性向: {"value":58.7,"unit":"%","目標":"連結配当性向40%をめど"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22848,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊勢崎工場の稼働開始、オハイオ工場の稼働時期変更と新工場の稼働、冷凍倉庫の新設、日本式サンドイッチ、カップデリ、ホットケース専用商品の米国展開、工場再編・生産集約による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績サマリーに「予想比増減」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予想比増減は△32百万円、営業利益は＋915百万円、経常利益は＋1,098百万円、純利益は＋679百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料のAppendixには「四半期累計」の表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新（2018年2月期以来）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値と予想比増減は掲載されているが、予想を修正・据え置いたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益の増減分解」に原材料価格△17.0億円、海外＋17.9億円などの要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コストの増加を商品規格の見直しでカバーできず」「利益に対し12.8億円のマイナス影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食品関連、食材関連、物流関連などについて売上高・営業利益の実績表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分解に「原材料価格△17.0」「人件費△10.8」「水道光熱費／物流費△7.4」（億円）と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工場再編関連の一時費用△16.8億円、製造コスト増加△35.2億円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USドル為替レート 151.6円」から「150.0円」への予想が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準との説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「５カ年中期経営計画 進捗」に当初計画、更新計画、24/2期・25/2期実績の営業利益推移が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊勢崎工場が本年3月1日に稼働を開始」「冷凍倉庫の新設（2027年2月期予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内納品店舗数18,273店、米国納品店舗数2,210店、海外売上比率12.3%、GHG排出量110,856t-CO2など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内納品店舗数は前期比＋152店、米国売上高は前年同期差＋10,718百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「納品店舗数や製品別売上高は掲載されているが、客単価・販売数量などの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「従業員数 2,024人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「米国の売上高や納品店舗数は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％をめどに安定的・継続的に配当を実施する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年2月期 中期目標 ROE 10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「設備投資額 22,848百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減分解、成長施策のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から通期業績、業績予想、中期戦略が説明され、理念は末尾に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「大幅な増益を目指す」「稼働を予定」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
