# わらべや日洋ホールディングス（2918） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20250409511948
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2025年2月期の通期連結実績を、2024年10月8日に公表した予想と比較した結果、売上高は32百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

食品関連事業で主に米飯類の売上高が予想を上回った一方、食材関連事業の売上高は予想を下回り、売上高はおおむね予想どおりとなった。利益面では、食品関連事業における売上高や商品規格の見直し効果が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":222500,"revised_forecast":222467,"change":-32,"change_rate":"△0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4515,"change":915,"change_rate":"25.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4898,"change":1098,"change_rate":"28.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2679,"change":679,"change_rate":"34.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"114円51銭","revised_forecast":"153円41銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月８日
- 前期実績: 売上高 207,009百万円、営業利益 6,380百万円、経常利益 6,824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,273百万円、１株当たり当期純利益 244円71銭（2024年２月期）
- 修正の理由: 食品関連事業で主に米飯類の売上高が予想を上回った一方、食材関連事業の売上高が予想を下回り、売上高はおおむね予想どおりとなった。利益は、食品関連事業における売上高や商品規格の見直し効果が予想を上回ったことなどにより、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 10 月８日に公表した通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年２月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△32」、営業利益は「915」、経常利益は「1,098」、親会社株主に帰属する当期純利益は「679」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「25.4」「28.9」「34.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△32」「△0.0」に対し、営業利益「915」「25.4」、経常利益「1,098」「28.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年２月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「4,515」、前期実績「6,380」、経常利益は「4,898」「6,824」、当期純利益は「2,679」「4,273」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「売上高や商品規格の見直し効果」について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に米飯類の売上高が予想を上回ったものの、食材関連事業における売上高が予想を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品関連事業」「米飯類」「食材関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主に米飯類の売上高が予想を上回った」「食材関連事業における売上高が予想を下回り」「商品規格の見直し効果が予想を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高や商品規格の見直し効果が予想を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「予想を上回った」「予想を下回り」といった定性的な説明にとどまっている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由」には要因の説明があるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「食品関連事業において、売上高や商品規格の見直し効果が予想を上回ったことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示の対象は「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、連結範囲変更の説明はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「売上高や商品規格の見直し効果」の説明があるが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には事業・拠点の再編に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 10 日」、対象期間「2024 年３月１日～2025 年２月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は「１．2025 年２月期通期連結業績予想と実績値との差異」「２．差異の理由」で、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
