# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20250409511936
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

売上高は新しい国内外工場の寄与で増えた一方、入間工場の立ち上げ赤字と工場再編の一時費用により、営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新しい国内外工場が売上を押し上げた一方、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":222467,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":4515,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 経常利益: {"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- １株当たり当期純利益: 153円41銭
- 売上高営業利益率: 2.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.9%","前期末":"52.3%"}
- 総資産: {"value":120924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59124,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12478,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20670,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8255,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8450,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"当期実績":"58.7%","次期予想":"40.3%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向40％をめどに、安定的・継続的に配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7502,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1084,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1084,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社プロシスタス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":17625660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":157455,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は国内外の新工場が寄与して増加した。営業利益以下の利益は、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「7.5％」、営業利益「△29.2％」、経常利益「△28.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「222,467百万円（7.5％）」、営業利益「4,515百万円（△29.2％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,515百万円」、経常利益「4,898百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,679百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「6,000百万円、32.9％」および当期実績「4,515百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年２月期「合計90.00円」、2026年２月期（予想）「合計90.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％をめどに安定的・継続的に配当を実施していくことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「減損損失 1,084百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,084百万円」および「減損損失（10億８千４百万円）」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品関連事業「前期比28.4％減」、食材関連事業「前期比57.8％増」、物流関連事業「前期比3.3％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年２月期「2.0％」、2024年２月期「3.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年２月期 46.9％」「2024年２月期 52.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「12,478百万円」、前連結会計年度「9,372百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内外の新工場が寄与したことにより」「入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加など」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「原材料価格や労働コストの上昇」と、「国内外の新工場」「工場再編に伴う一時費用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待される一方」「不透明な状況が続くと考えられます」「計画しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績表と、「2025年３月１日～2026年２月28日」の予想表」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の今後の政策動向、長期化する不安定な世界情勢、金融資本市場の変動リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社プロシスタスは…吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除いております」「当連結会計年度より『その他』の区分を廃止」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社プロシスタス」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
