# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20250108548094
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計の売上高は、新工場の寄与で前年同期比10.5％増となり、過去最高を更新しました。一方、営業利益は工場再編費用や入間工場の初期赤字など一時コストの影響で前年同期比2.1％減となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外の新工場の寄与により増加しました。営業利益は海外事業が伸長したものの、入間工場の初期赤字、工場再編等に伴う一時費用、製造コストなど国内のマイナス影響を補えず減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":169283,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":5351,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":3639,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":114.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内食品関連事業":{"期末納品店舗数":18176,"単位":"店","前年同期差":100},"米国":{"期末納品店舗数":2273,"単位":"店","前年同期差":94},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル為替レート":{"value":145,"unit":"円/US$"},"営業利益の為替感応度":{"value":18,"unit":"百万円/年、1円あたり（US$）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想サマリーに通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「食品関連事業の売上未達を主因に業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」「（3Q・連結）業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高」「3Q（9か月）での売上高は過去最高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月8日公表」「食品関連事業の売上未達を主因に業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「（3Ｑ・連結）営業利益の増減分解【前年同期比】」および「（通期・連結）業績予想 営業利益の増減【前期比】」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時コストの影響により営業減益」「入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（3Q）事業セグメント」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 △12.0」「人件費 △11.4」「水道光熱費・物流費 △7.1」（単位：億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△113百万円。増減分解に「入間工場 △7.9」「減収影響（既存工場）△12.0」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「US＄為替レート（円）145.0」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「諸与件の変化により実際の業績が…異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の増減分解表に「下期…△6.5」「25/2期通期営業利益 36.0」（単位：億円）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文・資料構成に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新工場の貢献」「工場再編等の一時コスト」は記載されているが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「納品店舗数（店）」「海外売上構成比12.2%」「米国 売上高」「米国 納品店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内納品店舗数「+100」、米国納品店舗数「+94」、米国売上高「+10,476百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年２月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「トピックス」「業績サマリー」「事業セグメント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新しました」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年２月期 第３四半期決算補足資料」」）
