# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20250108548093
種別: 決算
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

第3四半期累計は、新工場の寄与で売上高が前年同期比10.5％増えた一方、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用で営業利益は2.1％減少しました。減損損失の減少により最終利益は5.0％増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外の新工場が寄与したことにより増加しました。営業利益と経常利益は、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の剥落などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":169283,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":5351,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3639,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 208.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":119530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13949,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5192,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":309,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":309,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17625660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":157355,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外の新工場の寄与により売上高が増加。入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加により営業利益・経常利益が減少。減損損失の剥落などにより親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「222,500百万円」、第3四半期累計の売上高は「169,283百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,351百万円」、通期予想は「3,600百万円」です。売上高は「169,283百万円」、通期予想は「222,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「10.5％増」、営業利益「2.1％減」、経常利益「2.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年2月期第3四半期の売上高は「169,283百万円（10.5％）」、営業利益は「5,351百万円（△2.1％）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,351百万円」、経常利益「5,738百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,639百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,600百万円」「△43.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金「90.00円」、2025年2月期予想「90.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金「90.00円」の記載がありますが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失 309百万円」、営業利益「5,351百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 309百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品関連事業「営業利益 5,107百万円（2.2％減）」、食材関連事業「421百万円（71.7％増）」、物流関連事業「561百万円（8.7％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「169,283百万円」、営業利益「5,351百万円」、前年同期の売上高「153,184百万円」、営業利益「5,464百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「46.3％」、前連結会計年度末「52.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより、営業利益は…2.1％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内外の新工場が寄与したことにより」、「入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「消費者の節約志向」、自社要因として「国内外の新工場が寄与」「工場再編に伴う一時費用の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…減少しました」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高「169,283百万円」、営業利益「5,351百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や労働コストの上昇」「消費者の節約志向」「長期化する不安定な世界情勢」「金融資本市場の変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間において『その他』に含まれていた食品製造設備関連事業について、当該事業から撤退したことに伴い…『その他』の区分を廃止しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
