# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期 第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20241008594985
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

上期は売上高と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少しました。また、食品関連事業の売上未達などを理由に、通期の売上高・利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

通期予想の下方修正は、食品関連事業の売上未達が主因です。上期の営業減益については、国内既存工場の減収、入間工場の初期赤字、原材料価格・人件費・水道光熱費等の製造コスト増が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":113636,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":4613,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 純利益: {"value":2807,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.4%から0.7ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":60264,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2037,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":114.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":1012,"unit":"億円","前年同期差":"+107億円"},"営業利益":{"value":40.7,"unit":"億円","前年同期差":"△2.5億円"}},"食材関連事業":{"売上高":{"value":59,"unit":"億円","前年同期差":"+0億円"},"営業利益":{"value":2.6,"unit":"億円","前年同期差":"+0.9億円"}},"物流関連事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円","前年同期差":"△1億円"},"営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円","前年同期差":"△0.3億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"原材料価格":"△6.0億円","人件費":"△4.2億円","水道光熱費・物流費":"△3.3億円","商品規格の見直し":"+6.0億円","減収影響（既存工場）":"△5.8億円","入間工場":"△4.8億円","その他":"+8.4億円","工場再編等（含伊勢崎工場）":"△2.1億円","海外":"+9.3億円","グループ関連事業等":"+0.1億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル為替レート":{"value":145,"unit":"円"},"為替感応度":{"value":18,"unit":"百万円／年・1円（営業利益ベース）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"ROE":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上（2028年2月期）","株主資本コスト":"約6%（推計）"}
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円／株","中間":{"value":45,"unit":"円／株"},"期末":{"value":45,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（めど）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":750,"unit":"億円（5カ年中計総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊勢崎工場の新設・2025年3月稼働予定、オハイオ工場の新設・2025年9月稼働予定、群馬・大宮・千葉工場の閉鎖と生産移管、水素燃料電池トラックによる配送開始、FSSC22000取得、ISO10002に準拠した顧客対応の自己適合宣言

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年2月期 上期 予想差」および通期の修正予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想差△3,363百万円、営業利益は+56百万円、経常利益は+163百万円、純利益は+57百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分解に「1Q 23.6」「2Q 21.3」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、中間純利益は上期として過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「食品関連事業の売上未達を主因に業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分解【前年同期比】」に、原材料価格△6.0億円、海外+9.3億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品関連事業の売上未達を主因」「国内既存工場の減収と入間工場の初期赤字」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（上期）事業セグメント」表に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格△6.0」「人件費△4.2」「水道光熱費・物流費△3.3」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響（既存工場）△5.8億円」「入間工場△4.8億円」「製造コスト△13.5億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の「US＄為替レート（円）145.0」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予測に関する記載」では実績が異なる可能性を説明しているが、織り込み済みリスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の増減分解表に「下期予想」および「下期△6.5億円」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（最終年度2028年2月期）売上高2,500億円、営業利益100億円、ROE10%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊勢崎工場」「オハイオ工場」「水素燃料電池トラックの導入」「FSSC22000を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内納品店舗数18,174店、米国納品店舗数2,156店、北米ファストフード売上構成比13.2%、オハイオ工場面積約13,000m²など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「納品店舗数は国内+114店、米国+1,325店。物流関連事業売上は前年同期差△1億円、常温弁当売上は△2,220百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品について「ごはん約1.5倍」「具材約2倍」は記載されているが、販売量と単価を分解した指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の成長が続く米国への注力」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間90円の期初予想を据え置く」「配当性向40％をめどに安定的・継続的に実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と配当性向に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標 ROE10％以上（2028年2月期）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額 約750億円」「伊勢崎 約150億円」「オハイオ 約130億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別実績、営業利益の増減分解を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ理念」「経営理念」および将来予測に関する注意書きが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月稼働予定」「2025年9月稼働予定」「実際の業績が…異なる可能性があります」。」）
