# わらべや日洋ホールディングス（2918） 千葉工場および大宮工場の閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20241008594949
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

連結子会社が運営する千葉工場と大宮工場を2025年2月末に閉鎖し、生産品目を同社の他工場へ移管することを決定した。両工場の従業員には、グループ内の配置転換や再就職の支援を行う。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に対応し、国内食品関連事業の生産体制を再構築するため。生産品目を他工場へ移管することで生産高を維持しつつ、グループ全体の生産性向上を図れると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 千葉工場および大宮工場の閉鎖
- 発生日: 2024年10月8日（千葉工場および大宮工場の閉鎖を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: わらべや日洋食品株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 千葉工場および大宮工場。コンビニエンスストア向け調理済食品の製造・販売
- 原因: 外部環境の変化に対応し、国内食品関連事業の生産体制を再構築するため。生産品目を他工場へ移管することで生産高を維持しつつ、グループ全体の生産性向上を図れると判断したため。
- 業績への影響額: 固定資産の耐用年数短縮による減価償却費の増加などを見込むが、金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年2月期（連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2025年2月期の連結業績予想に織り込み済み。今後、本件で修正の必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 千葉工場および大宮工場の操業（閉鎖は2025年2月末予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象工場の従業員に対して、グループ企業内での配置転換や再就職などを支援する。固定資産の耐用年数短縮による減価償却費の増加などを見込んでおり、その影響は2025年2月期の連結業績予想に織り込み済み。
- 続報の予定: 今後、本件で修正の必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「その影響は2024年4月11日に公表した2025年2月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「生産高を維持しつつ、当社グループ工場全体での生産性改善も図れると判断」および「固定資産の耐用年数短縮による減価償却費の増加などを見込んでおり」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「その影響は2024年4月11日に公表した2025年2月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減価償却費の増加などを見込んでおり」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「主力である国内食品関連事業において」および「千葉工場および大宮工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「千葉工場および大宮工場の閉鎖を本日決定いたしました」および「千葉工場　2025年2月末予定」「大宮工場　2025年2月末予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は工場閉鎖の理由、対象工場、従業員対応、閉鎖時期、業績予想への影響を記載しているが、継続企業等に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「固定資産の耐用年数短縮による減価償却費の増加などを見込んでおり」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付「2024年10月8日」および「閉鎖を本日決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している千葉工場および大宮工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年2月末予定」と記載されている一方、減価償却費の増加額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に影響額を別資料で示す旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「閉鎖を本日決定いたしました」「2025年2月末予定」および「配置転換、再就職等のサポートを行います」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「千葉工場および大宮工場の閉鎖に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後本件で修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖を本日決定いたしました」「2025年2月末予定」「減価償却費の増加などを見込んでおり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政処分・当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令等に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消し等に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国内食品関連事業において、生産体制の再構築に取り組んでおります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任等に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
