# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20241008594904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2025年２月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は3.3％減、営業利益と経常利益は各20.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.6％減とした。

## 会社が挙げた理由

上期に主に国内食品関連事業の米飯群が計画を下回り、下期も同じ傾向が続くと見込んでいるため。利益面では、国内事業の売上未達と新設した入間工場の初期赤字が想定以上だった一方、バージニア工場は想定より順調に立ち上がったが、国内事業の利益未達要因が下期も継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":222500,"change":-7500,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":3600,"change":-900,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":3800,"change":-900,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2000,"change":-800,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.33,"revised_forecast":114.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月11日付
- 前期実績: 売上高207,009百万円、営業利益6,380百万円、経常利益6,824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,273百万円、１株当たり当期純利益244.71円 銭
- 修正の理由: 上期に主に国内食品関連事業の米飯群で計画を下回り、下期も同様の傾向を見込む。利益面では、国内食品関連事業の売上未達影響と新設した入間工場の初期赤字が想定以上だった一方、海外食品関連事業のバージニア工場が想定より順調に立ち上がった。ただし、国内事業の上期の利益未達要因が下期も継続すると見込む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失283百万円（前中間連結会計期間は687百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年２月期通期の連結業績予想を、下記の通り修正します」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績期間として「2024年３月１日～2024年８月31日」および「2024年３月１日～2025年２月28日」を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△7,500百万円、営業利益△900百万円、経常利益△900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△800百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.3％、営業利益△20.0％、経常利益△19.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△28.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△3.3％に対し、営業利益△20.0％、経常利益△19.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2025年２月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△28.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は2,000百万円、前期実績は4,273百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　283」および「特別損失合計　283」（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期において主に国内食品関連事業の米飯群で計画を下回りました。下期においても同様の傾向と見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内食品関連事業の米飯群」「新設した入間工場」「昨年９月に稼働したバージニア工場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内食品関連事業の売上未達影響や新設した入間工場の初期赤字が想定以上に大きかった一方、海外食品関連事業において…バージニア工場が想定よりも順調に立ち上がった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高75億円、営業利益9億円、経常利益9億円、当期純利益8億円の修正額を示す一方、米飯群・入間工場・バージニア工場ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米飯群で計画を下回りました」「新設した入間工場の初期赤字が想定以上に大きかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期」「下期」と記載し、「前回予想から75億円の減額」「営業利益を９億円減額、経常利益を９億円減額、…当期純利益を８億円減額」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内事業での上期の利益未達要因が継続すると見込んでおり」「新設した入間工場の初期赤字」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内食品関連事業における売上未達影響や新設した入間工場の初期赤字」を修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上未達、入間工場の初期赤字、バージニア工場の立ち上がりが記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は米飯群の計画未達、入間工場の初期赤字、バージニア工場の立ち上がりに関する説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月８日」、当中間期は「2024年３月１日～2024年８月31日」、通期末は「2025年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月11日付『2024年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で発表した、2025年２月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期の連結業績予想を、下記の通り修正します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期においても同様の傾向と見込んでおり」「継続すると見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
