# わらべや日洋ホールディングス（2918） 2025年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20240709546031
種別: 決算
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

第1四半期は、国内外の新工場の寄与で売上高が前年同期比9.9％増えた一方、入間工場の稼働初期の赤字などで営業利益は6.3％減った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外の新工場が寄与した。営業利益は、3月に稼働を開始した入間工場の初期赤字などにより減少した。なお、食品関連事業では海外事業が好調に推移し、食材関連事業ではおにぎり具材などの取扱高が増加した一方、物流関連事業では共同配送事業の取扱高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":54720,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 経常利益: {"value":2378,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- １株当たり当期純利益: 85.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.6,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":112567,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55935,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":54,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":54,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 17625660
- 期末自己株式数: 161475
- 業績の増減要因: 売上高は国内外の新工場が寄与し、営業利益は入間工場の初期赤字などにより減少した。食品関連事業では海外事業が好調、食材関連事業ではおにぎり具材などの取扱高が増加、物流関連事業では共同配送事業の取扱高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は54,720百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は2,219百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は54,720百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は6.3％減、経常利益は1.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年2月期第1四半期の売上高は54,720百万円（9.9％増）、営業利益は2,219百万円（6.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,219百万円、経常利益2,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「発表しました数値から変更していません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円（対前期比△29.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は90.00円、2025年2月期予想も90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失54百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失54百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品関連事業のセグメント利益は5.0％減、食材関連事業は14.8％増、物流関連事業は5.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益および対前年同期増減率の記載があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第1四半期48.6％、2024年2月期52.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「国内外の新工場が寄与したことにより」売上高が増加し、「3月に稼働を開始した入間工場の初期赤字などにより」営業利益が減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内外の新工場が寄与」「入間工場の初期赤字など」「取扱高が増加」「取扱高が減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績要因として「国内外の新工場が寄与」「入間工場の初期赤字」「海外事業が好調」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年５月31日」、売上高54,720百万円、営業利益2,219百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する不安定な世界情勢、金融資本市場の変動リスク」「原材料価格や労働コストの上昇」「実質賃金は物価の上昇により継続して減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間において『その他』に含まれていた食品製造設備関連事業について、当該事業から撤退したことに伴い、当第１四半期連結会計期間より『その他』の区分を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
