# わらべや日洋ホールディングス（2918） 通期連結業績予想の修正、剰余金の配当（中間・増配）  および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20231006563669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。中間配当と期末配当予想もそれぞれ10円増額し、年間配当予想を90円とした。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえ、食品関連事業でおにぎりを中心に売上高が想定を上回る見込みとなったこと、売上高の想定超および商品規格の見直し等が利益面で奏功したこと。配当については、連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案し、連結配当性向40％をめどとする基本方針に基づくもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":204000,"revised_forecast":208000,"change":4000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6300,"change":1100,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5550,"revised_forecast":6750,"change":1200,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4000,"change":800,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"183円23銭","revised_forecast":"229円04銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月11日
- 前期実績: 売上高194,416百万円、営業利益4,985百万円、経常利益4,628百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,810百万円、１株当たり当期純利益160円94銭（2023年２月期）
- 修正の理由: 最近の業績動向等を踏まえ、食品関連事業でおにぎりを中心に売上高が想定を上回る見込みとなったこと、売上高の想定超および商品規格の見直し等が奏功したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末を35円00銭から45円00銭、期末を35円00銭から45円00銭、年間を70円00銭から90円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月11日に公表した2024年２月期通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は204,000百万円から208,000百万円、営業利益は5,200百万円から6,300百万円、経常利益は5,550百万円から6,750百万円、当期純利益は3,200百万円から4,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益21.2％、経常利益21.6％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.0％、営業利益21.2％、経常利益21.6％、当期純利益25.0％を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は4,000百万円、前期実績は2,810百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全業績科目で、BがAを上回っている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業である食品関連事業において、おにぎりを中心に想定を上回る見込となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である食品関連事業」「おにぎりを中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の想定超および商品規格の見直し等が奏功」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「おにぎりを中心に想定を上回る見込」「商品規格の見直し等が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」「おにぎりを中心に想定を上回る見込」「商品規格の見直し等が奏功」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績動向、売上高の想定超、商品規格の見直し等が記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の想定超および商品規格の見直し等が奏功し、当初予想を上回る見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「食品関連事業」「おにぎり」「売上高の想定超」「商品規格の見直し等」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には商品規格の見直しが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年10月６日、対象期間は「2023年３月１日～2024年２月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「2023年４月11日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2024年２月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末および期末配当予想をそれぞれ35円から10円の増配を行い、年間90円にする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
