# わらべや日洋ホールディングス（2918） 配当方針の変更および剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20230411545109
種別: 配当
開示日: 2023-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2023年2月期の期末配当を、従来予想および前期実績の1株50円から65円へ増額する。あわせて、連結配当性向の目安を25％から40％へ引き上げ、2024年2月期から年2回配当を基本とする方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元をより充実させるため、基準とする配当性向を見直し、連結業績や事業拡大投資のための内部留保などを勘案しながら、連結配当性向40％をめどに安定的・継続的に配当する方針へ変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"50円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,144百万円","前期実績":"880百万円"}
- 基準日: 2023年2月28日
- 効力発生日: 2023年5月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"変更前":"連結配当性向25％をめど","変更後":"連結配当性向40％をめど"}
- 配当方針: 連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ、連結配当性向40％をめどに安定的・継続的に配当を実施していくことを基本方針とする。2024年2月期より中間配当を含めた年2回の配当を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「65 円 00 銭」、直近の配当予想「50 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「65 円 00 銭」、前期実績「50 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期に比べて 15 円増配し、１株当たり 65 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「1,144 百万円」、前期実績「880 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「合計 65 円 00 銭」、前期実績「合計 50 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年２月期の期末配当につきましては前期に比べて 15 円増配し、１株当たり 65 円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％をめどに安定的・継続的に配当を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「変更前「連結配当性向 25％をめど」、変更後「連結配当性向 40％をめど」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更」および「本日、配当方針の変更を決定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決定」、一方で「2024 年２月期の配当金につきましては、１株当たり年間 70 円…を予想しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2023 年２月期の期末配当」および配当内容の1株当たり配当金「65 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年２月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 65 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様への利益還元をより一層充実させることが重要」、「連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％をめどに…配当を実施していくことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年５月 25 日開催予定の第 59 回定時株主総会に付議することを決定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024 年２月期の配当金につきましては、１株当たり年間 70 円（中間配当 35 円、期末配当 35 円）を予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023 年２月 28 日」「１株当たり配当金 65 円 00 銭」「効力発生日 2023 年５月 26 日」」）
