# わらべや日洋ホールディングス（2918） 当社子会社における事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20221006541357
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社わらべやが、株式会社ヒガシヤデリカの食品製造事業を約24億円で譲り受ける基本合意書を締結することを決定しました。事業譲受は2024年3月に実施する予定で、北関東工場の土地は別途取得する予定です。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に対応して持続的な成長を実現するため、生産体制の再構築、新カテゴリーへの参入、売上ポートフォリオの見直しを進めており、首都圏の麺・パンカテゴリーなどの事業への参入を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ヒガシヤデリカ
- 対象会社の名称: 株式会社ヒガシヤデリカ
- 対象会社の事業内容: セブン-イレブン向け調理麺、焼きたてパン等の製造、販売
- 対象会社の所在地: 東京都板橋区
- 対象会社の資本金: 80百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990年３月15日
- 対象会社の売上高: 13,098百万円（2022年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: △2,065百万円（2022年３月期）
- 取得価額: 約24億円（北関東工場の土地を除く概算）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 計上額は現在精査中。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期連結業績への影響は軽微。中長期的には業績向上に資するものと判断
- 取締役会決議日: 2022年10月７日
- 契約締結日: 2022年10月７日（基本合意書）
- 実行日・効力発生日: 2024年３月（予定）。複数日に分けて実行予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 最終合意書の締結および事業譲渡契約承認株主総会（当該子会社）の承認（いずれも2024年２月予定）
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当該子会社が、株式会社ヒガシヤデリカとの間で、ヒガシヤデリカの食品製造事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ヒガシヤデリカが運営する同事業を譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都板橋区宮本町 38-8」「所在地　群馬県太田市新道町 1237」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価額：約24億円」「今期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期連結業績への影響は軽微ですが、中長期的な観点においては業績向上に資するものと判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴うのれんおよび無形資産等の計上額につきましては現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「基本合意書を締結することを本日決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額：約24億円（北関東工場の土地を除く概算）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：銀行振込」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 13,098百万円」「経常利益 776百万円（本社部門を含むヒガシヤデリカ全体）」「純資産 △2,065百万円（2022年３月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「経常利益 776百万円（本社部門を含むヒガシヤデリカ全体）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セブン-イレブン向け調理麺、焼きたてパン等の製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「首都圏における麺カテゴリーおよびパンカテゴリーなどの事業への参入を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「首都圏における麺カテゴリーおよびパンカテゴリーなどの事業への参入を図るため」「ヒガシヤデリカが運営する同事業を譲り受ける」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」は「今期連結業績への影響は軽微」としているが、取引リスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役決定日（当該子会社） 2022年10月７日」「基本合意書締結日 2022年10月７日」「事業譲受時期 2024年３月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「最終合意書締結日 2024年２月（予定）」「事業譲受時期 2024年３月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲渡契約承認株主総会（当該子会社） 2024年２月（予定）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲受事業、資産・負債、価額、日程の記載はあるが、取引後の経営体制・従業員の扱いに関する記載はない。」）
