# わらべや日洋ホールディングス（2918） 配当予想の修正（増配）ならびに株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20211228562282
種別: 配当
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

2022年2月期の期末配当予想を1株40円から50円へ10円増額し、年間配当予想を40円から50円へ引き上げた。また、2022年2月28日基準分を最後に株主優待制度を廃止する。

## 会社が挙げた理由

連結業績、今後の事業拡大投資のための内部留保、当第3四半期末までの業績および通期の連結業績予想を踏まえ、配当を増額した。株主優待については、株主平等の原則に基づく公平な利益還元の観点から、配当金による直接的な利益還元を充実することがより適切と判断したため廃止する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭（期末）","revised_forecast":"50円00銭（期末）","change":"10円00銭増額","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"40円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"value":"25%をめど","区分":"連結","性質":"配当方針上の目安"}
- 配当方針: 連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ、連結配当性向25％をめどに配当を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末40円00銭、今回修正予想 期末50円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年2月期）期末40円00銭、今回修正予想期末50円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末40円00銭、今回修正予想期末50円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計は、前回予想40円00銭、今回修正予想50円00銭、前期実績40円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『前回予想から10円増額し、1株につき50円といたします。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結配当性向25％をめどに配当を実施していくことを基本方針としています。』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向25％をめど』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『このような基本方針のもと』と記載され、連結配当性向25％をめどとする方針が示されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『当社は、配当予想の修正（増配）…を本日決定いたしました』および『1株につき50円といたします。』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は第2四半期末、期末、合計の1株当たり配当金を記載している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2022年2月期（2021年3月1日～2022年2月28日）配当予想』の表で、期末配当を40円から50円に修正している。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末0円00銭、期末50円00銭、合計50円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『当第3四半期末までの業績および通期の連結業績予想を踏まえ』、また『今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ』と記載している。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『当第3四半期末までの業績および通期の連結業績予想を踏まえ』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は『配当予想の修正（増配）ならびに株主優待制度の廃止に関するお知らせ』であり、本文にも自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『通期の連結業績予想を踏まえ』と記載されているが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向25％をめどに配当を実施していくことを基本方針』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『当社は、今後とも株主の皆様方への利益還元を経営の重要課題として位置付け』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年2月期（2021年3月1日～2022年2月28日）』、期末配当『40円00銭』から『50円00銭』、前回予想から『10円増額』」）
