# わらべや日洋ホールディングス（2918） 新潟工場の閉鎖および事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20211006407309
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

わらべや日洋食品の新潟工場を2022年3月末に閉鎖し、同工場の生産品目や関連資産・契約を株式会社デイリーはやしやへ譲渡することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に対応し持続的な成長を実現するため、国内食品関連事業の生産体制を再構築するものです。新潟工場では建物・設備の老朽化が進み、生産可能品目や供給地域のニーズ、将来動向も考慮した結果、事業譲渡と閉鎖を決定しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: 株式会社デイリーはやしや
- 対象会社の名称: 新潟工場（わらべや日洋食品株式会社）
- 対象会社の事業内容: 新潟県内のセブン-イレブンに向けた調理済食品の製造、販売に係る事業
- 対象会社の所在地: 新潟県見附市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1987年８月
- 対象会社の売上高: 1,222百万円（2022年２月期（2021年３月～８月））
- 対象会社の営業利益: 工場利益（損失）△17百万円（2022年２月期（2021年３月～８月））
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: ５億円に譲渡対象の資産の2022年２月末日における簿価合計金額を加算した金額
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 事業譲渡益５億円を特別利益として計上する予定（2023年２月期）
- 業績への影響: 本件が2022年２月期の業績に与える影響は、本日公表の通期連結業績予想に織り込み済み。2023年２月期に事業譲渡益５億円を特別利益として計上する予定。
- 取締役会決議日: 2021年10月７日
- 契約締結日: 2021年10月７日
- 実行日・効力発生日: 2022年３月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該工場の従業員について、当社グループ企業内での配置転換、事業譲渡先企業への再就職等のサポートを行う。商号・代表者の変更についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当該工場の生産品目を…事業譲渡」「事業譲渡対象」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式会社デイリーはやしやとの間で…事業譲渡を締結するとともに、当該工場を閉鎖することを決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 長野県松本市和田南西原 4010-28」「所在地 新潟県見附市今町7-1383-3」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 2,232百万円」「譲渡価格 ５億円に…簿価合計金額を加算した金額」「従業員数…154名」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年２月期に、事業譲渡益５億円を特別利益として計上する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「事業譲渡益５億円を特別利益として計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が2022年２月期の業績に与える影響については、本日公表の通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新潟工場の閉鎖および事業譲渡を決定いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「５億円に譲渡対象の資産の2022年２月末日における簿価合計金額を加算した金額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価格 ５億円に…簿価合計金額を加算した金額」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡対象」「譲渡価格」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲渡部門の直近事業年度における売上高および工場利益」「2021年２月期」「2022年２月期（2021年３月～８月）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「工場利益（損失）△90百万円」「工場利益（損失）△17百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「おにぎりや常温弁当等の常温米飯カテゴリーの商品を製造し、新潟県のセブン－イレブン店へ供給」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「国内食品関連事業において、生産体制の再構築に取り組んでおります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該工場の生産品目を…同社が新潟県内に建設中の新工場に移管」「配置転換、事業譲渡先企業への再就職等のサポート」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「建物、設備の老朽化が進んでおり」「ニーズの変化、将来的な動向等も考慮」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021年10月７日」「事業譲渡契約締結日 2021年10月７日」「最終事業譲渡日 2022年３月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「最終事業譲渡日 2022年３月31日（予定）」「工場閉鎖完了日 2022年３月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程欄には決議日、契約締結日、譲渡日および閉鎖完了日の記載がありますが、実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2021年 10月 ７日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ企業内での配置転換、事業譲渡先企業への再就職等のサポートを行います」「他工場への譲渡、廃棄等を行います」」）
