# わらべや日洋ホールディングス（2918） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2918/disclosure/20211006407280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2918

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は売上高を下方修正し、営業利益は据え置く一方、経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響長期化や米飯群の販売未達により売上高は下振れる見込み。一方、商品規格の見直し、海外事業の好調、米国子会社のPaycheck Protection Programローンに関する債務免除益により利益は上振れる見込みであり、下期には売上未達や最低賃金引上げによるコスト上昇も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":99000,"通期":198000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":95980,"通期":192000},"change":{"第２四半期累計":-3019,"通期":-6000},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.1,"通期":-3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":4500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3192,"通期":4500},"change":{"第２四半期累計":492,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":18.3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2950,"通期":4900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3928,"通期":5300},"change":{"第２四半期累計":978,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":33.2,"通期":8.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1660,"通期":2800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2435,"通期":3200},"change":{"第２四半期累計":775,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":46.7,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"95円11銭","通期":"160円42銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"139円51銭","通期":"183円30銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月９日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":96591,"営業利益":1205,"経常利益":1535,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-247,"１株当たり四半期純利益":"△14円14銭","単位":"百万円（１株当たりは円銭）"},"通期":{"売上高":194309,"営業利益":3332,"経常利益":3710,"親会社株主に帰属する当期純利益":682,"１株当たり当期純利益":"39円04銭","単位":"百万円（１株当たりは円銭）"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が想定より長期化し、売上高は前回予想を下回る見込み。営業利益は売上未達や最低賃金引上げ等のコスト上昇がある一方、上期の上振れにより前回予想並み。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社のPaycheck Protection Programローンに関する債務免除益などにより上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は１株当たり40円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年２月期第２四半期連結累計期間」と「2022年２月期通期 連結業績予想」の両方を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てに増減額が示され、通期でも売上高、経常利益、当期純利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△3.0%、営業利益0.0%、経常利益8.2%、親会社株主に帰属する当期純利益14.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「△3.0%」、経常利益は「8.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「14.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結累計期間」「通期 連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「46.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計「△3.1%」、通期「△3.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益4,500百万円、経常利益5,300百万円、当期純利益3,200百万円で、前期実績の3,332百万円、3,710百万円、682百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は「前回発表予想（Ａ）4,500」「今回修正予想（Ｂ）4,500」「増減率（％）0.0%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Paycheck Protection Program（給与保護プログラム）ローンに関する債務免除益を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の…ローンに関する債務免除益を計上したことなどにより、通期としても前回公表した業績予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に食品関連事業において米飯群」「海外事業」「米国子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で「新型コロナウイルス感染症の影響」「米飯群の販売」「商品規格の見直し」「海外事業」「債務免除益」「最低賃金引上げ等のコスト上昇」が挙げられている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は表に示されているが、理由の記載には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「米飯群の販売が想定を下回った」とする一方、「商品規格の見直しが寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が想定よりも長期化」「販売が想定を下回った」「下期においては…コスト上昇影響」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定よりも長期化」と「債務免除益を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益について、「債務免除益を計上したことなどにより…上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症、販売、商品規格、海外事業、債務免除益、コスト上昇が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高、営業利益、経常利益、純利益の変動要因を説明しているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「商品規格の見直し」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月7日」、第２四半期累計期間の終了日は「2021年8月31日」、通期末は「2022年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月9日に公表した2022年2月期第２四半期連結累計期間業績予想」および同日に公表した通期予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、期末配当予想（１株当たり40円）の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
