# 固定資産の減損損失に関する見積りリスク｜大森屋（2917）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、減損損失が必要となる可能性があります。」 — 事業計画や市場環境の変化によって減損の見積り前提が変わり、固定資産の減損損失が必要となる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2917/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「建物、その他ついては、収益性の低下により、当初予定していた収益が見込めなくなったため、減損損失（12,662千円）を特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損リスクについて、京都府京都市中京区の事業用資産で収益性低下が実際に発生し、建物等について12,662千円の減損損失を計上した。回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定している。 (https://komori.app/company/2917/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（自 2024年10月１日 至 2025年９月30日）
該当事項はありません。」 — 前年度に京都市中京区の事業用資産で12,662千円の減損損失を計上したのに対し、当年度は減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/2917/filing/2024-fy)
