# 大森屋（2917） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2917/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7K4.pdf

## 事業

大森屋は主に食品製造販売事業を営む日本の企業であり、主力製品は海苔を中心とした家庭用海苔・業務用海苔、進物品、ふりかけ等で構成される。第69期第1四半期累計期間および第70期第1四半期累計期間の決算情報によれば、売上高は3,812,019千円（前年同期比2.8%減）、営業利益は268,845千円（前年比17.4%減）、経常利益は264,800千円（前年比20.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,432千円（前年比66.0%減）となっている。報告セグメントは主として「食品製造販売事業」であるが、省略されている。家庭用海苔、進物品、ふりかけ、業務用海苔、その他の品目別売上高はそれぞれ1,582百万円、250百万円、585百万円、1,360百万円、33百万円で、総売上高は3,812百万円台に達している（四半期ベースの内訳は本文のとおり）。原材料として原料海苔を使用しており、主要原材料の産地は有明海であり、記録的不作による収穫量の減少に伴い仕入価格が全国的に高騰している。電力料・燃料・物流費の高騰も製造コストの大幅な増加要因となっている。これを受けて、原材料費・物流費・人件費をはじめとするコスト増に対処するべく、効率的な生産活動に努めている。主要な関係会社に異動はなく、当第1四半期連結累計期間の事業環境は概ね前期と同様に推移している。なお、当社グループにおける研究開発活動は12百万円であり、今期に重要な変更はない。将来に関する事項を除き、経営状態・キャッシュ・フローに影響を与える主要なリスクの発生・前事業年度の重要なリスクの変更はない。主要契約等の締結は行われていない。なお、セグメント情報は開示情報として重要性が乏しいため省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
