# 大森屋（2917） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2917/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKMV.pdf

## 事業

大森屋は主に海苔を中心とした食品製造販売事業を展開しており、第66期第2四半期連結累計期間（2019年10月1日〜2020年3月31日）において売上高9,434,004千円、前年同期比0.0％減、営業利益168,614千円、経常利益173,747千円、親会社株主に帰属する四半期純利益108,571千円を計上した。売上総利益は2,944,819千円、販管費は2,776,204千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は347,604千円。総資産は14,535,165千円、純資産は10,357,944千円、自己資本比率は71.3％。本期の報告セグメントは「食品製造販売事業」のみであり、セグメント情報の記載は省略された。味付海苔製品は新製品「バリバリ職人」が好調に推移したことにより売上を伸ばしたが、焼海苔製品は振るわず売上高は3,764百万円（前年同期比1.5％減）となった。進物品は売上高587百万円（前年同期比18.5％減）、ふりかけ等は売上高1,971百万円（前年同期比3.3％増）、業務用海苔は売上高3,069百万円（前年同期比3.8％増）、その他は売上高41百万円（前年同期比30.4％増）となった。原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対応するため効率的な生産活動を実施した。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
