# 大森屋（2917） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2917/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6MU.pdf

## 事業

大森屋グループは主として海苔を核とする食品の製造・販売を行っており、家庭用海苔、進物品、ふりかけ等の加工品、業務用海苔などを取り扱っています。第65期第1四半期連結累計期間（自2017年10月1日から2017年12月31日まで）と第66期第1四半期連結累計期間（自2018年10月1日から2018年12月31日まで）における売上高は、4,907,645千円と5,157,510千円である。品目別売上高は家庭用海苔が2,013百万円、進物品が598百万円、ふりかけ等が1,033百万円、業務用海苔が1,496百万円、その他が15百万円である。家庭用海苔は前年同期比2.7％増、進物品は同2.3％減、ふりかけ等は同5.8％増、業務用海苔は同11.4％増、その他は同16.1％増であった。海苔原材料の仕入価格は過去4年間高止まりで推移していたが、海苔製品の需要増に対応するため製造能力の拡充と効率的な生産活動を推進した。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は14,101,419千円、純資産は10,337,735千円、総資産は前連結会計年度末比で-321,000千円、流動資産は前連結年度末比で-145,000千円、固定資産は前連結年度末比で-175,000千円、流動負債は前連結年度末比で-220,000千円、固定負債は前連結年度末比で-180,000千円、自己資本比率は73.3％である。なお、2018年11月9日開催の取締役会決議により、2018年12月20日開催の定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、同株主総会で打切り支給について承認可決された。これに伴い「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、未払い分を固定負債の長期未払金として表示している。四半期連結会計期間における研究開発活動の金額は900万円である。第1四半期連結会計期間において重要な契約等の決定または締結は行われていない。なお、本報告書にはセグメント情報の記載が省略されている期間があるが、2017年10月1日から2017年12月31日については「食品製造販売事業」および「不動産賃貸事業」の合計として開示されている。第1四半期の1株当たり四半期純利益は47.83円（前年同期比減）、2018年10月1日から12月31日までの期間は38.68円である。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- 食品製造販売事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
