# 大森屋（2917） 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2917/disclosure/20260513530318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2917

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計の実績が前回予想を下回り、売上高・営業利益・経常利益が減少した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

価格改定および販売施策の見直しには一定の効果があったものの、家庭用海苔製品の販売数量が想定を下回り、新工場建設に伴う一時的な費用増も発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9255,"revised_forecast":8250,"change":-1004,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":216,"revised_forecast":122,"change":-93,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":198,"revised_forecast":103,"change":-94,"change_rate":-47.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":142,"change":23,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.89,"revised_forecast":28.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 2025年９月期第２四半期：売上高8,442百万円、営業利益△10百万円、経常利益△11百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△22百万円、１株当たり中間純利益△4.40円
- 修正の理由: 価格改定および販売施策の見直しにより一定の効果は得られたものの、家庭用海苔製品の販売数量が想定を下回ったことに加え、新工場建設に伴う一時的な費用増が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）累計期間の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△1,004、営業利益△93、経常利益△94、親会社株主に帰属する中間純利益23が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△10.8％、営業利益△43.3％、経常利益△47.7％、親会社株主に帰属する中間純利益19.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」、営業利益は「△43.3」、経常利益は「△47.7」、親会社株主に帰属する中間純利益は「19.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と本日公表の実績」および「連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△47.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績122百万円に対し前期△10百万円、経常利益は103百万円に対し△11百万円、中間純利益は142百万円に対し△22百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について、それぞれ「実績値（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「新工場建設に伴う一時的な費用増が発生」とあるが、特別損失等の科目名や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家庭用海苔製品の販売数量が想定を下回ったことに加え、新工場建設に伴う一時的な費用増が発生しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家庭用海苔製品」「新工場建設」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量が想定を下回ったことに加え、新工場建設に伴う一時的な費用増が発生しました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には個別要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売施策の見直し」「家庭用海苔製品の販売数量が想定を下回った」「新工場建設に伴う一時的な費用増」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売数量が想定を下回った」「一時的な費用増が発生」と説明されているが、個別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「家庭用海苔製品の販売数量が想定を下回った」「新工場建設に伴う一時的な費用増」「売上高・営業利益・経常利益はいずれも当初予想を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には販売数量と新工場建設に伴う費用増のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新工場建設に伴う一時的な費用増が発生しました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場建設に伴う一時的な費用増が発生しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、開示日は「2026年5月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび業績表の対象は「2026年９月期第２四半期（中間期）累計期間」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「販売数量が想定を下回ったことに加え、…費用増が発生しました」。」）
