# 仙波糖化工業（2916） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2916/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXJL.pdf

## 事業

仙波糖化工業は食品製造販売事業を主たる事業とする企業グループで、国内外を対象にカラメル製品、乾燥製品類、組立製品類、冷凍製品、その他の製品を取扱います。公表された情報によれば、単一セグメント体制のもと、2021年4月1日から2021年6月30日までの第75期第1四半期連結累計期間および2022年4月1日から2022年6月30日までの第76期第1四半期連結累計期間の業績が開示されています。2022年6月30日現在の関連指標は以下のとおりです。売上高は4,603,377千円、経常利益は241,019千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は194,035千円、純資産額は11,580,818千円、総資産額は22,060,544千円、1株当たり四半期純利益は17.04円、自己資本比率は48.5％です。なお、四半期報告書としての主要な経営指標等の推移の記載は省略されています。なお、同期間のセグメント別売上は以下のとおりです（以下は「事業の状況」参照）。カラメル製品の売上高は、2022年1Q累計で988,681千円、前年同期比約9.6％増、国内需要回復基調と海外市場の取り込みの影響。乾燥製品類の売上高は1,438,779千円、前年同期比約1.0％増。組立製品類の売上高は1,046,957千円、前年同期比約15.0％減。冷凍製品の売上高は845,098千円、前年同期比約4.6％増。その他は283,861千円、前年同期比約2,8％増。第75期の同期間実績は、カラメル製品が9,02,0?百万円、乾燥製品類が1,423,956千円、組立製品類が1,231,239千円、冷凍製品が808,227千円、その他が276,240千円で、合計4,641,929千円となっています。経営成績の分析として、ユーティリティーコストの大幅上昇を主因に、営業利益は1,5300千円、前年同四半期比47.2％減、経常利益は2,4100千円、前年同四半期比28.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,9400千円、前年同四半期比13.3％減となりました。将来に関する事項は、四半期連結会計期間の末日現在の判断に基づきます。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は61百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円

## セグメント

- カラメル製品 / 売上高 10億円
- 乾燥製品類 / 売上高 14億円
- 組立製品類 / 売上高 10億円
- 冷凍製品 / 売上高 8億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
